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『フリーダムウォーズ』デザイナー保井氏がアバターに関するQ&Aを公開

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『フリーダムウォーズ』デザイナー保井氏がアバターに関するQ&Aを公開
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発売が再来月へと迫る、PS Vitaソフト『フリーダムウォーズ』は、個性的な設定や、“荊"を駆使する立体高速戦闘、そして豊富なカスタマイズ要素などに注目が集まるマルチプレイアクションゲームです。

そのカスタマイズ要素に関して、本作のゲームデザイナーである保井俊之氏が、オフィシャルブログにて、アバターの在り方に関する意見を広く募集しています。

プレイヤーが操作するキャラクターは、その外見を幅広くカスタマイズすることが可能となっているので、個々人の好みを反映させることができ、また愛着を抱きやすくもなるので、ゲームをより楽しく遊ぶための重要な要素と言えるでしょう。

この要素に関して「カスタマイズは、設定時以降も”全ての項目”を変更することは可能ですか?」との質問が多く寄せられていることを保井氏は明かしており、また同時に「性別や体格は変更不可のままがいい」もしくは「いつでも設定可能がいい」、本作ではそのどちらがいいか意見を聞きたいと、多くのユーザーに対して呼びかけを行っています。

「変更ができない」という制限があるからこそ、自ら作り上げ、そしてプレイを通して共に過ごしてきたアバターに対して、かけがえのない愛着が湧いてくるという一面は確かにあります。また逆に、変更可能であれば、「こういうキャラはどうだろう」と試行錯誤し、友達に披露するといったコミュニケーションの楽しさを味わうこともできます。

制限がある利点、制限がない利点。双方ともに頷けるポイントがあるため、『フリーダムウォーズ』ではどちらがベストなのか、ユーザーの数だけ意見がある問題と言えるでしょう。保井氏の呼びかけに応じたい方は、Twitterにて、ハッシュタグ「#freedomwars_yasui」や「#フリーダムウォーズ」でご意見をお寄せください。

また保井氏は、これまで寄せられた質問に関しての返答も、オフィシャルブログに記載しています。こちらでも簡単に紹介させていただきますので、気になる点がある方はチェックしてみてください。

◆フリーダムウォーズ Q&A



Q.咎人と市民の違いをもっと詳しく知りたいです。
A.管理体制側の人間である「市民」は技術者や看守のような仕事の人が多いですね。「ウィルオー」というエネルギー資源の技術者を中心に、様々な技術者がPTの生産を担っています。手に職がある人はどこでも強い、ということなのだと思います。
翻っていうと、咎人は戦闘に秀でている人が、咎人とされる、という傾向があります。ですが、世の中には例外も多々あるようで、例えば、咎人の中でも貢献や適性が認められて、技術習得の結果市民になったり、逆に市民が自ら好んで咎人になったり、ということもあるようです。

Q.カスタマイズの衣装は上下でパーツ別なの?
A.上下は1セット一体です。上下を組み合わせて色々なバリエーションで楽しむ――という楽しみ方もあるかとは思いますが、本作は上下セットのコーディネートは崩さずに楽しんでほしいな、という想いでこのような仕様になっています。そのかわり「アレンジ」を施すことで、同じコーディネートのセットでもアレンジでバリエーションが出せるようになっています。服のパーツごとの色変更と合わせて、相当なバリエーションが表現できますよ。

Q.自分のアクセサリに名前を付けることはできますか?
A.はい、つけられます。ゲームの進行に応じて、全部で8文字までの呼称をつけられます。アクセサリはみなさんの大事なパートナーですので、今のうちから考えてみてくださいね。

Q.主人公にミドルネームを付けることはできますか?
A.「マティアス・”レオ”・ブルーノ」とか「ウーヴェ・”サカモト”・カブレラ」とか、ですよね。これはいわゆる”称号”のようなもので、プレイヤーもミドルネームは設定できますが、テキスト入力して設定するものではなく、複数の中から選んで設定するものです。ゲームの進行に応じて、選択できるミドルネームが 増えていく、というトロフィーのような仕様も兼ねています。たとえば最初につけられるミドルネームには"再教育中"、なんてのもありますね。

オフィシャルブログ 「皆さんに聞いてみたい、アバターってどうあるべき?」 2014年4月11日
URL:http://freedomwars-yasui.tumblr.com/post/82344661080


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『フリーダムウォーズ』』は、2014年6月26日発売予定。価格は、パッケージ版が5,800円(税抜)、ダウンロード版が4,800円(税抜)です。

(C)Sony Computer Entertainment Inc.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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