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【日々気まぐレポ】第41回 数々のFPS/TPSに登場する銘銃が1/12アクセサリーに!「Little Armory M4A1タイプ」で遊んでみた

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる「ほぼ」隔週連載「日々気まぐレポ」、第41回目でございます。

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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる「ほぼ」隔週連載「日々気まぐレポ」、第41回目でございます。

春アニメ、続々と放送が開始されていますね。まだまだ始まっていないものも多くありますが、今のところ個人的にヒットしたのが「悪魔のリドル」というアニメ。学校のクラスが暗殺者だらけというぶっ飛んだ舞台設定の作品で、1話からそのユニークな設定やキャラクターにすっかりハマってしまいました。いやぁ、強い女の娘っていいですよね。女の娘と武器ってどうしてこうも似合うんでしょうか。ナイフに銃火器に、そういうのを構えている図ってなんかワクワクしません?

さてそんな今週は「Little Armory (LA001) M4A1タイプ」をご紹介したいと思います。こちらはトミーテックから発売されている1/12サイズの銃器プラモデルです。パッケージイラストを担当するのはふゆの春秋先生。うふふ……やっぱいいですよねぇ……女の娘と銃って。今回は、こちらの「M4A1」タイプをレビューしていきたいかと思います。

◆「M4A1」とは


さて、このM4A1という銃。どんなシロモノなのでしょうか。銃に関してはあまり詳しくなく、ボロが出てもアレなのでパッケージの受け売りで軽く紹介いたしますと、この銃は「M4」というシリーズのバリエーションの一つ。高い拡張性を誇る米軍制式採用銃ということで信頼性もバツグン。各銃器メーカーから様々な自社モデルが開発されるほどで、今なお進化を続けている……とのことです。

「M4」は所謂アサルトライフル/アサルトカービンの代名詞とも呼ばれるほど広く普及している銃でして、様々なゲームにも登場しています。Wiiリメイク版の『ゴールデンアイ007』や『カウンターストライク』といったファーストパーソンシューティングゲームから『バイオハザード』シリーズ、『アンチャーテッド』シリーズといったサードパーソン・シューティングゲームにも登場。『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』では直接プレイヤーは触れないもののムービーシーンで登場したりと、この銃を見かけるゲームシーンは枚挙にいとまがありません。

◆Little Armory始動


さて、そんな銘銃が1/12という可愛らしいスケールで登場したのが、こちらの「Little Armory(リトルアーモリー)」シリーズです。完成品ではなく所謂「プラモデル」なのですが、実物の部品構成を意識したパーツ分けが行われており、組み立てる楽しさも兼ね備えたプレイバリューの高いキットとなっています。

組み立てには通常のプラモデルのように精密ニッパーやデザインナイフを使い、細かい箇所には必要に応じてピンセットなども用いるよう推奨されています。また、スナップフィットキットではないため、瞬間接着剤や流し込みタイプの模型用接着なども用意しておくと便利です。

カラーリングは黒一色なのですが、そもそもの実銃が真っ黒なので未塗装でも十分楽しめます。拘る人は、樹脂部分と金属部分を塗り分けたりするのも良いアクセントになってリアリティを楽しむことが出来るでしょう。



そこまでパーツ数も多くなく、分割が実銃を意識していることもあり、組み立てで特に躓くような点はありません。塗装などの都合とよく相談しながら、組み立て手順を考えてみてください。

◆1/12というサイズ


さて、プラモデルをよく扱う人の中には、この1/12というスケールに若干違和感を覚えた方もいらっしゃったのではないでしょうか。大体ミリタリー系のプラモデルでお馴染みのスケールといえば「1/35」などが主流。Little Armoryはその手のものと合わせるには不釣り合いなのです。

ではどうやって遊ぶのがベストなのか?答えは簡単です、お好きなキャラとご一緒にどうぞ!



この1/12というサイズ、「リボルテック」や「figma」「武装神姫」など現在主流のアクションフィギュアなどと合わせると、これがまた絶妙にマッチするサイズになっています。もともとLittle Armoryのパッケージにもそのように描かれている通り、可動式フィギュアのアクセサリーとして扱うのが基本的な楽しみ方。

構えて撃ち合いの様子を再現するのもカッコイイですが、バラした状態でメンテナンス中の情景を再現するもよしと、単なる銃のアクセサリーとして以上のプレイバリューを発揮してくれます。

◆プレイバリューの高いオプション


また、様々なオプション装備がセットされているのもこのとLittle Armoryの売りの一つ。銃本体をとっても、フォアグリップやAN/PEQ-15レーザーモジュールなどが付属。ACOGスコープとキャリングハンドル、ストックのロングタイプとショートタイプは選択式となっています。

その他、オプションパーツとしてフルサイズのマガジンとナイトビジョンゴーグル「AN/PVS-21」も付属。世界観を広げるのに一役買ってくれます。



今回、筆者はキャリングハンドルにショートタイプのストックを選択。レーザーモジュールはくっつけていません。特にオプション関係はRASの造形の緻密さもあいまって接着が必須となっているので、どの装備も楽しみたいという方は両面テープなどで固定し、着脱可能にしてみるのもいいかもしれません。もちろん、複数セット購入されるというのもオススメです。

◆アクセサリーとして、組み立てモデルとして


1/12という非常に小さいサイズのため、各所デフォルメされている部分はあるものの、出来うる限り忠実に実銃を再現しようという設計が随所に見え隠れしています。なのでスケールモデルとして組み立て手順を楽しむもよしなのです。

なのです、が、やはり、せっかくの1/12という数字なのですから、同スケールのフィギュアと合わせて楽しみたいというもの。ですので自分の好きなキャラクターのfigmaやリボルテックなどと合わせて遊ぶことをここは強くオススメいたします。銃火器を持っている姿が似合うキャラははもちろんのこと、一見アサルトライフルなどとは程遠いような日常にいるキャラに持たせてみるというのもまた一興、様々な楽しみ方をしてみてください。パッケージのイラストの通り、女の娘にもたせてみる、というのももちろんお忘れなく。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


「Little Armory (LA001) M4A1タイプ」は好評発売中。価格は1,000円(税別)となっています。

(C)TOMYTEC


■筆者紹介:ひびき
ゲームやアニメが大好きな駆け出しライター。
FPSは長時間やると酔ってしまうタイプ。
しかしTPSが上手いわけでもない不器用さん。
じゃあ得意なゲーム何か。
うーん、じっくりシミュレーションかな。

Twitter:@hibiki_magurepo
《ひびき》

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