『Flappy Bird』はiOS/Androidで配信されていたアクションゲームで、鳥のようなキャラクターを操作し、土管の間をくぐり抜けていくというもの。1つくぐると1点となります。操作は画面のタッチのみで、タッチすることで鳥が跳ねますので、上手くタッチしていくだけ。文字にすると非常に簡単なのですが、想像以上の難しさで、何度やっても数点のスコアしか取れないユーザーが続出。話題が話題を呼んで、世界各国のストアランキングで1位を獲得しました。
人気が高まるにつれ、報道も加熱していきます。そんな状況に.GEARSのDong Nguyen氏はツイッターで「こんな風になるとは考えていなかった」「静かな生活が台無しになった」と心境を吐露していました。
そして8日には「22時間以内に『Flappy Bird』を公開停止します。これ以上維持できません」とツイート。その宣言通り、10日になってApp StoreやGoogle Playから削除されている事が確認できました。Dong Nguyen氏は「法律的な問題ではありません」とコメントしていましたが、詳細は分かりません。
ジョークニュースサイトHuzlers.comも便乗し「『Flappy Birds』の作者が自殺した」、「『Flappy Birds』で負けて弟を殺した兄を逮捕」という記事を掲載。これを多数のメディアが真実として引用し出回るという混乱も見られました。
Dong Nguyen氏は8日の最後のツイートで「これからもゲームを作り続ける」とコメント。ベトナム、ハノイで1人の個人デベロッパーが作ったゲームが世界中に伝播し熱狂を生み出していくという物語の結末はすっきりしたものにはなりませんでしたが、今後もゲームを作るという宣言は心強いですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
『FGO』「あなたにとってママっぽいサーヴァントといえば?」結果発表―決め手は母性愛!【読者アンケート】
-
『FGO』壱与の“ほろ酔い”が可愛すぎて、「一緒に飲みたい!」―toi8氏の素敵イラストに7万いいね
-
【60秒アプリタッチ】『Happy Wheels』-グロテスクな死を乗り越えてゴールを目指そう
-
『FGO』現在出ている情報からカルデアの年表を考察【特集】
-
『FGO』ミニクーちゃんからフォウ君マラソンまで登場!?英霊旅装に仕組まれた小ネタ55個を一挙紹介【特集】
-
『FGO』現在登場している疑似サーヴァントを改めて確認―「司馬懿」&「アストライア」の登場でその数は11騎に!【特集・UPDATE】
-
”ガタガタ”震えるだけじゃないぜ!たけしの勇気に感動した『青鬼X』アップデートから1ヶ月―次回配信予定の「〇〇編」が待ち遠しい【プレイレポ】
-
デカアァァァァァいッ!『FGO』バーゲストや魔王信長など、7周年イベントの「描き下ろしサーヴァント」が初公開
-
『ウマ娘』サトノダイヤモンドは「セガ」の関係者!?こっそり仕込まれた「セガネタ」の数々
-
「まものコイン」で優先して集めたいモンスター7選!目的とコスパが判断の鍵【ドラクエウォーク 秋田局】







