「HMZ-T3」シリーズは、ヘッドマウントディスプレイ部とコンテンツを供給するプロセッサー部とで構成。上位モデルでワイヤレスモデルの「HMZ-T3W」はWireless HD対応で、このディスプレイ部とプロセッサー部とをワイヤレスで接続する。下位モデルの「HMZ-T3」は有線となる。予想実売価格は「HMZ-T3W」が100,000円前後、「HMZ-T3」が80,000円前後。
ディスプレイ部は1,280×720ピクセルの有機ELパネル×2を搭載。750型相当の仮想ワイドスクリーンでスマートフォンやタブレットなどのモバイル機器と接続して、インターネット動画などのコンテンツを楽しめる。今回新たにバッテリユニットが追加され、外出先などでも動画を楽しめるようになった。バッテリは、満充電の場合で連続動作時間は約3時間(MHLケーブル接続時)。
本体サイズはディスプレイ部が幅189mm×高さ148mm×奥行270mm、バッテリユニット部が幅80mm×高さ26mm×奥行119mm、プロセッサユニット部が幅150mm×高さ31mm×奥行107mm。
ソニー、ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3」シリーズを11月23日に発売……8日から予約開始
《関口賢@RBB TODAY》関連リンク
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