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徹底レビュー!『ベルセルク~快進撃!怒涛の傭兵団~』

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徹底レビュー!『ベルセルク~快進撃!怒涛の傭兵団~』
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ミッドランド王国とチューダー帝国との戦火渦巻く大陸での傭兵団「鷹の団」の活躍と、大剣「ドラゴンころし」を携えゴッド・ハンドや使徒たちへの復讐の旅を続ける黒い剣士ガッツの戦いを描いたダーク・ファンタジー作品「ベルセルク」を原作とする本作。

ソーシャルRPGとなる本作では、ガッツやグリフィス、キャスカといった鷹の団メンバーを直接操作するのではなく、プレイヤーは、鷹の団にあこがれを抱き、鷹の団と共闘する、ある傭兵団を率いる団長となってゲームが進められていきます。本作のプレイサイクルの中心 となるのは、戦乱の地での戦いに身を投じ、シナリオを進めていく「出陣」(ミッション)。本レビューでは、主にそのミッションの魅力について、紹介していきたいと思います。

メインメニューとなる拠点画面。ここからミッションや、その他のゲームモードの各項目を選択することができる。なお、画面左側に表示されている団長(プレイヤー)の見た目は、プレイヤーのレベルが上がるにしたがって立派な装備になっていくので、育てる楽しみがあるぞ。


●出陣(ミッション)
メインとなるストーリーを進めていくモードで、マップ上にある旗を選択することで戦闘画面へと突入します。各マップは東西南北ごとのエリアに分かれており、各エリアが解放された証として鷹の団メンバーが登場し、そのマップにまつわるストーリーを説明してくれます。またマップ上の10個の旗を全てクリアすると下記写真のように鷹の団メンバーがプレイヤーの戦闘をたたえる言葉をかけてくれます。 原作ファンのプレイヤーの心を掴む、世界観に引き込まれる導入という印象を受けます。

ミッション途中の会話。原作キャラが登場して、ストーリー(?)を盛り上げてくれる。


ミッションは、「通常戦闘」と「部隊戦闘」に分かれているので、それぞれ紹介していきましょう。まず、「通常戦闘」は、プレイヤーの後ろからの視点で、画面をタップして敵兵を薙ぎ倒しながら戦場を進んでいくモード。敵兵を倒すごとに左上の進行度ゲージが溜まっていき、ゲージが溜まりきるとそのミッションはクリアとなりますが、敵兵を倒すごとにスタミナを消費します。敵兵との戦闘の際、「CRITICAL!」の表示があると敵兵を連続して倒して進んでいくなど、戦場の臨場感溢れる演出がなされています。

クリティカルヒット!2人、3人と、敵兵を続けざまに倒すことが可能!


また「通常戦闘」では、鷹の団メンバーがダイナミックな演出とともにプレイヤーの援護として登場してくれることもあり、この場合はシナリオの進行度や、経験値や銀貨の獲得値にボーナスがあるなど、さまざまな恩恵が受けられます。援護してくれる鷹の団メンバーは、拠点メニューの「鷹の団」の項目から設定をすることが可能で、グリフィス、ガッツ、キャスカ、ジュドー、ピピン、コルカス、リッケルトの7人から設定することができます。それぞれが別の能力を持っていてプレイヤーを援護してくれるのはもちろん、援護してくれる際には個別の登場シーン・台詞を持っているので、原作ファンにはたまらない演出といったところ。

キャスカが援護として登場!一定確率で援護してくれる鷹の団メンバーは、ミッション進行にさまざまな恩恵をもたらす。


「部隊戦闘」では、名前のついた敵との一騎打ちの形式で行われ、まず戦闘開始前に、プレイヤーの傭兵団の傭兵の戦闘力の合計値と、敵部隊の戦闘力が表示されます。そして、自分の戦闘力は左下の青いゲージ、敵軍の戦闘力は右上の赤いゲージとして表示され、自分が攻撃を繰り出すと敵の戦闘力ゲージを減らすことができ、相手から攻撃されるとプレイヤーの戦闘力ゲージが減ってしまいます。自分のゲージがなくなる前に、相手のゲージを減らしきれば勝利となります。こちらも画面アングルがプレイヤー後方からの視点となり、迫力は十分!部隊戦闘では鷹の団の援護が受けられないので、自らの傭兵団の強さが問われる戦いになります。十分に傭兵団を鍛えて、部隊戦闘に臨みましょう。

敵将との一騎打ちとなる部隊戦闘。ここもミッションごとに敵の台詞等は異なり、読ませてくれる演出になっているぞ。


赤い軌跡を描く敵の斬撃!攻撃を受けると、自軍戦闘力を示す青いゲージが減ってしまう。


以上、出陣(ミッション)の魅力について見て来ましたが、本作のコンテンツはもちろんこれだけではありません。特徴的なものをひとつ挙げてみましょう。

ミッションを進めることや、斡旋所(ガチャ)での紹介で入手できる、傭兵団の戦力となってくれる傭兵たちは、それぞれに個性的なシナリオを持っています。

そのひとつひとつを読み進めていくことで、傭兵の能力を高めることができる「傭兵シナリオ」は、傭兵ひとりにつきかなりの量のテキストがあり、読み応えがあるものになっています。本作の世界観にどっぷりと浸ることができると言えるでしょう。

他にも、ライバルとなる他のプレイヤーが率いる傭兵団との対人戦闘で腕試しが行える「武術演習」もあり、この戦闘の際も鷹の団メンバーが援護してくれるなど、ここでも原作好きのプレイヤーのための演出は忘れられていません。軽快なテンポで楽しめるソーシャルゲームとして、また重厚な世界観とシナリオを持つRPGとして、本作は原作ファンの方にも、そうでない方にも一見の価値ありと言える作品となっています。あなたも、自分だけの傭兵団を率いてみませんか?

【アプリDL】
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id603964257?mt=8
GREE:http://gree.jp/r/61338/

■ ベルセルク~快進撃!怒涛の傭兵団~
対応機種: スマートフォン(iPhone4S以降/iPad第3世代以降)
URL: http://gree.jp/r/61338/1
カテゴリー: RPG
プレイ料金: 基本プレイ無料(アイテム課金型)

(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社 / BERSERK FILM PARTNERS
《高須恵一郎》

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