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シナリオ進行が視覚化された『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』 ─ 『CODE:EMBRYO』人気投票の結果も発表

アークシステムワークスは、PS3ソフト『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』とPS3/PS Vitaソフト『XBLAZE CODE:EMBRYO』の最新情報を公開しました。

ソニー PS3
「ストーリーモード」は30時間を超えるボリューム
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アークシステムワークスは、PS3ソフト『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』とPS3/PS Vitaソフト『XBLAZE CODE:EMBRYO』の最新情報を公開しました。

対戦格闘ゲームとして一世を風靡した『GUILTY GEAR』シリーズのスタッフが再集結して生まれた2D対戦型格闘ゲーム『BLAZBLUE』は、ゲームシステムの秀逸さと共に、魅力あるキャラクターと壮大かつ緻密に描かれた世界観が絡み合う物語性などが評価され、対戦格闘ゲームファンだけではなく、シナリオや世界観に引かれたユーザーなどを数多く惹きつけ、確固たる地位を築きあげました。

その最新作となる『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』に収録されている「ストーリーモード」について、詳細が公開されました。ゲーム中に登場する「選択肢」や「バトルの結果」によって物語の展開が変化する総プレイ時間30時間を越えるシナリオは、豪華キャストによるフルボイス、表情豊かな描き下ろしの立ち絵やイベントCG、挿入アニメーションなどの卓越した演出により、いっそうの没入感をユーザーに与えてくれます。

前作ではキャラごとに個別シナリオが用意されており、特定キャラのクリア状況により新たなキャラクターのシナリオが解放となり、最終的にトゥルーエンドシナリオへ辿り着く仕様でしたが、本作からは更に遊びやすく変更され、トゥルーエンドへ進む導線が明確化し、アドベンチャーゲームのように物語を読み進める事が出来るようになりました。

まず初回起動時に自動再生されるプロローグを読むと「クロノファンタズマ編」「六英雄編」「第七機関編」の、全3編のストーリーの「エピソード1」が同時出現します。以降は、1話進むごとにそれぞれ新エピソードが出現し、3編の物語が同時並行して展開されるといった仕組みになります。

気になるストーリーモードですが、「クロノファンタズマ編」序盤のエピソードが先行公開されました。

■クロノファンタズマ編
統制機構の黒幕である『帝』に共謀する『レリウス』『ハザマ』の姿が。彼らの口にする言葉の端々にこれから起こる『不吉な事件』が見え隠れする。『帝』の思惑とは一体……?そして主人公ラグナは育ての親『シスター』の墓を見舞い、弟ジン妹サヤとの再会を報告する。そこに突如現れたレイチェルに対してラグナは『クシナダの楔』の居場所を問うのだった。その楔さえあれば『帝』達の暴走を食い止める事が出来ると信じて――。

その他の登場人物達も、各々の目的のため、新たな戦いの地となる「イカルガ」へと降り立ちます。様々な経緯や思惑が絡み合う物語は、いかなる顛末を迎えるのか。どうかその目で確かめてください。

そんな『BLAZBLUE』の世界観とリンクし、新たな「蒼の物語」を楽しめる『XBLAZE CODE:EMBRYO』の「キャラクター人気投票」の結果が、このたび発表されました。

特別企画として、本作のキャラクターデザインの樋口このみ氏が描き下ろしたスペシャルイラストを、ランキングページにて公開しています。当初の予定にあった1位のキャラクターだけでなく、3位までにランクインしたキャラクターたちの集合イラストを男女別に用意し、全3枚のイラストと共にランキングが公開中です。また、描き下ろしイラストはスペシャル壁紙として配信しているので、欲しい方はお忘れなく。

更なる広がりを見せ、その魅力的な世界が拡大していく『BLAZBLUE』シリーズ。その最新作『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』を楽しめる日はまだ少し先ですが、前作で復習するなり、『XBLAZE CODE:EMBRYO』を遊んでその世界に没頭するなり、それぞれの楽しみ方で当日を待ちましょう。

『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』は2013年10月24日発売予定。価格は、通常版が6,800円(税別)、限定版(Limited Box)は9,800円(税込)となっています。

(C) ARC SYSTEM WORKS
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》
臥待 弦(ふしまち ゆずる)

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦(ふしまち ゆずる)

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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