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『ダンジョンズ&ドラゴンズ』&『ロスト プラネット 3』合同プレゼンテーション ― メディアvsカプコンによるゲーム大会が白熱

ソニー PS3

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』&『ロスト プラネット 3』合同プレゼンテーション ― メディアvsカプコンによるゲーム大会が白熱
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カプコンは8月21日に、PS3ソフト『ダンジョンズ&ドラゴンズ-ミスタラ英雄戦記-』と『ロスト プラネット 3』の合同プレゼンテーションを行いました。

■『ダンジョンズ&ドランゴンズ-ミスタラ英雄戦記-』
8月22日に発売がせまるPS3ソフト『ダンジョンズ&ドランゴンズ-ミスタラ英雄戦記-』は、横スクロール(ベルトフロアアクション)のアーケードゲームで絶大な人気を誇った『ダンジョンズ&ドラゴンズ タワー オブ ドゥーム』と『ダンジョンズ &ドラゴンズ シャドー オーバー ミスタラ』の2作品を収録しています。アーケード版の徹底再現に加え、攻略映像や当時のラフスケッチなどの開発資料が見られるボーナスコンテンツが追加され、オンラインマルチプレイの対応も予定されています。

このパートでは、土屋和弘プロデューサーと片岡謙二ディレクターから、新要素についての詳しい説明やデモプレイなどがありました。

【新要素】
・4人まで同じプレイヤーの選択が可能です。キャラごとの特性を利用する役割分担がない分、爆発的に攻撃力が上がったり、強固な守り体制に入ったりと、シュールなプレイや劇的なプレイが可能になります。

・オプションの充実により、画面の表示やキャラクターのカラーエディット、キーコンフィグを細かくカスタムすることができます。パラメーターをいじることで、横線が入ったり色彩がにじんだりというような、懐かしいテイストの画面も再現可能です。

・難易度の設定は8段階で、各タイトル画面で設定ができます。段階に加えて、アイテムや技の面でも易しい「ひよこ」、最高難易度の「どくろ」なども用意されています。「ひよこ」にすると、最初から最強の盾を持っていたり、回復力が倍になっていたりと初心者にも遊びやすい優遇があり、逆に「どくろ」はアーケードで最高難度を遊べていた人にも歯ごたえがあるほどのハイレベルになるようです。

【マルチプレイ】
詳細が期待されているオンラインマルチプレイのアップデートですが、現時点で日時は確定しないものの、すぐにでもスタートできる状態ではあるそうで、近々発表があるそうです。

【メディア対抗マルチプレイ】
見事1ステージをクリアするとゲームソフトが、全体でトップのスコアを獲得する限定版が賞品として貰えるこの対抗戦。通常ならボス戦で死んでしまうくらいの難易度だったそうですが、敵を奪い合うかのごとき攻めの姿勢で4チームとも無事クリア。

筆者チームはというと、パーティーが隠し部屋に入った瞬間に2人が離脱、残った仲間を「アンデッドのエサ」にしてライバルのHPを削らせます。そして、仲間の体力がいい感じに削れ時にボス戦。パーティー連携も大切ですが、最も大切なのは「ボスのフィニッシュを誰が決めるか」です。そのためボスのHPを常に見ながら全体魔法を打ち込むタイミングを見計います。ところが、ボスの攻撃をまともに受けてしまい、筆者とディレクターの片岡氏がリタイアする結果に。最終的にはステージをクリアし、ゲームソフトを入手することには成功。なお、限定版を手に入れたのは週刊ファミ通さんです。

■『ロスト プラネッ ト3』
8月29日発売予定のPS3/Xbox 360ソフト『ロスト プラネット 3』は、極寒の惑星「EDN-3rd」を舞台に、惑星への入植、原生生物「エイクリッド」との戦い、先住民「雪賊」との争いなどを描くシネマティックシューティングゲームです。今作は時間軸としてはシリーズ最古となり、入植が本格化するより以前、まだ開拓の進んでいない状態の「EDN-3rd」とそこでの物語を描きます。

このパートではアンドリュー・サマンスキープロデューサーより、コラボ情報の初公開と、メディア対抗戦の実況がありました。

【コラボ情報】
・『ロスト プラネット 3』×新日本プロレスコラボTシャツ 
フロントには『ロスト プラネット 3』と日本プロレスのロゴ、バックにはユーティリティー・リグのイラストがプリントされたクールなデザイン。発売日と同日の8月29日発売です。

・「カプコンバー」でのコラボメニュー展開
8月29日~9月13日の期間中、『ロスト プラネット 3』にちなんだアルコール、ソフトドリンク、デザートドリンクなどが登場します。

・SF映画コンセプトバー「神田FLUX」での展示・コラボメニュー展開
8月23日19:00オープン予定で、雪賊の娘・ミラの衣装や『ロスト プラネット エクストリームコンディション』のCG制作に使われたフィギュアなどの展示、『ロスト プラネット 3』にちなんだオリジナルカクテル6種類などが登場します。

【メディア対抗マルチプレイ】
4つのゲームモードがある中、今回一足先に体験させていただいたのは、一番の目玉でもあるというシナリオバトルです。シューティングゲームでなじみ深いフラッグ戦にストーリー性を融合させているところがミソで、6つのマップごとにそれぞれ違ったバックグラウンドを楽しむことができます。

こちらは、メディアチームvsカプコンチームの対戦となっており、筆者チームは見事な連携でカプコンチームを圧倒。若干名「本気な動き」するカプコンスタッフもいましたが、キルデス的にも筆者がトップの成績に。なお、今回の対戦で用いられたモードは以下の通りです。

「賊軍収容所」
NEVEC側は特殊車両「バトルキャット」を護衛しながら雪賊を侵攻し、雪賊側はそれに応戦する形で「バトルキャット」を襲撃、侵攻阻止するミッションです。「バトルキャット」の上に乗ることもでき、フィールドのバリエーションを楽しむことができますが、正面の回転刃にあたると死んでしまうので要注意です。

「アルファの巣」
エイクリッド「スワンガ」を倒して、T-ENG(サーマルエナジー)キャニスターを手に入れ、回収ポイントまで持ち帰るミッションです。まずは敵味方関係なく「スワンガ」を倒し、それからキャニスターの争奪戦となります。敵対チームを倒すとクレジットは入りますが、あくまでキャニスターを持ち帰らないと勝利にはなりません。


2作品とも、8月29日21:00~23:00にニコニコ動画で配信予定の「カプコンサマースペシャル生放送第3弾」に登場することが決定しています。『ダンジョンズ&ドラゴンズ-ミスタラ英雄戦記-』パートには、声優の安元洋貴さん、杉田智和さんと、ゲーマーアイドルの古川未鈴さん、上花楓裏さんが、『ロスト プラネット 3』パートにはゲストとして杉田さんと、同じく声優の古谷徹さんが登場して実況プレイなどをする予定です。


『ダンジョンズ&ドラゴンズ-ミスタラ英雄戦記-』は8月22日発売で、価格は通常版3,990円(税込)。『ロスト プラネット 3』は8月29日発売で、6,990円(税込)です。
《井口 宏菜》

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