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モブキャスト『モバサカ』を欧州+ブラジルで展開、企業内クラウド・2017年には1.4兆円超の市場規模に―朝刊チェック(8/13)

本日の朝刊チェックです。

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本日の朝刊チェックです。

■日本経済新聞 15面 通信速度を瞬時に推定
NECはタブレットやスマホの通信速度を瞬時に推定するソフトウェアを開発しました。通信速度に合わせて情報を圧縮して送信することで、スムーズに動画サービスなどを楽しむことができます。0.1秒間にデータ量を少しずつ増やしながら、一定間隔でサーバー側からデータを送信。端末で受け取る間隔に生じる遅れを調べ、通信できるデータ量を推定する仕組みです。LTEで受信する実験では、約0.2秒で通信速度を推定しました。通信量は約180分の1に、消費電力は約70%縮小となり、推定精度は約90%です。年内にも通信会社が試験導入をし、評価を始めます。

■日本経済新聞 12面 企業内クラウド4.4倍
調査会社IDCジャパンが12日に発表した内容によると、企業が自社内だけで利用するために構築する「プライベートクラウド(企業内クラウド)」の市場規模が、2017年には1兆4129億円になる見込みです。この数字は2012年の4.4倍で、2017年までの年率は34.5%で成長するそうです。事業を通じて収集したビッグデータの解析と、そこからの新事業創出などを理由としてプライベートクラウドを構築する動きが増えると予想されています。

■日本経済新聞 13面 モブキャスト、25ヵ国にスマホゲーム配信
モバイルゲームのモブキャストが、オランダ企業のブースターメディアと提携し、欧州24ヵ国とブラジルに自社のサッカーゲームを配信します。配信されるのは育成系のサッカーゲーム『モバサカ』で、既に配信中の日本・韓国では合わせて90万人の利用者がいます。サッカー人気が高い欧州各国で現地語版を配信し、実際のワールドカップが開催される来年6月に、ゲーム上でもワールドカップを開催する計画です。
《井口 宏菜》

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