人生にゲームをプラスするメディア

「いともたやすく行われた」予選グループGを制した者は!?『ジョジョの奇妙な冒険 ASB』新参戦キャラも公開

ソニー PS3

ファニー・ヴァレンタイン、参戦!
  • ファニー・ヴァレンタイン、参戦!
  • 川尻浩作と、パワーアップしたキラークイーン
  • 一足先に決勝進出が居待っている15名
  • この4名に、花京院を加えた5人で争ったグループG
  • 川尻浩作vsエンリコ・プッチ
  • 今回、ケンドーコバヤシさんは残念ながらお休みです
バンダイナムコゲームスは、PlayStation3ソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』に登場するキャラクターで行う「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルリーグ」最後となる予選グループGの配信を実施しました。

根強く確固たる支持を得ている人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」を原作とし、その個性的なキャラクターや激しいバトルを、スタイリッシュ格闘アクションとして制作されたのが、『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』です。その再現度の高さは著しく、格闘ゲームファンのみならず、原作ファンも大いに惹きつけ、数多くのユーザーが発売を心待ちにしている一作です。

その『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』に登場する、30名を超えるキャラクターが、CPU同士の対戦というレギュレーションのもと、誰が最後まで勝ち残るかを競う大会「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルリーグ」が進行しており、現在予選の大半は終了しています。

決勝トーナメントに出場できるのは16名。そのうち予選グループをそれぞれ勝ち抜いた12名とシード権を獲得している3名、合わせて15枠がすでに埋まっており、最後の1枠を争う予選グループGが、本日行われました。

予選グループGを争うのは、「ディオ・ブランドー(第一部)」「エンリコ・プッチ(第六部)」、そして本作への登場が新たに決定した「ファニー・ヴァレンタイン(第七部)」に「川尻浩作(第4部)」、そして敗者復活キャンペーンで1位に輝いた「花京院典明」、この5名となります。

ファニー・ヴァレンタインは第七部に登場するアメリカ合衆国大統領。「Dirty Deeds Done Dirt Cheap (いともたやすく行われるえげつない行為)」というスタンドを駆使し、その名の通り絶望的な攻撃を繰り出します。また「川尻浩作(第4部)」は、「吉良吉影」(決勝トーナメント出場決定済み)という殺人鬼が、身の安全を図るために川尻浩作という人物に成り代わった姿です。そのため使うスタンドは基本的に同一ですが、更に進化した能力を身に付けています。

新たに公開されたキャラも含め、各部のボスがオンパレードとなったグループG。敗者復活枠で蘇った花京院ですが、並ならぬ激戦に巻き込まれたとも言えるでしょう。

しかし、戦いは意外な方向へ進みます。栄えある第一部のボスであり、悪のカリスマとすら言えるディオが、まさかの全敗の憂き目に。やはり、スタンド能力を備えた「DIO」が彼の完成体なのかもしれません。またエンリコ・プッチも、残念ながらディオに1勝したのみという結果に終わりました。

とはいえ、これほどの顔ぶれが揃っているグループG、この程度の波乱はまだ序の口でした。川尻浩作が順調に2勝を上げれば、ヴァレンタイン大統領が彼の3連勝を阻み、しかしその大統領に土をつける花京院。一進一退の攻防戦が、9戦目まで続きます。

その結果、最終試合を残した花京院が、ここまで全勝。大統領は惜しくも3勝1敗。そして同じく最後の試合を残す川尻浩作が、2勝1敗で最終戦に望みます。花京院が勝てば、文句なしの決勝進出。川尻浩作が勝てば、3名が3勝1敗という、まさに三つ巴な展開です。

緊張感溢れる最終試合は、遠距離が得意な花京院と、空気弾を放つ川尻浩作。どちらもロングレンジで主導権を奪い合う展開となりましたが、原作での実戦経験の差か、それとも敗者復活を願ったファンの熱い声援が届いたのか、決着となる一撃を決めたのは、花京院でした。

この結末により、第一部、第四部、第六部、第七部、それぞれのボスを下し、花京院典明が、これ以上ないほど華々しい戦果を携えて、決勝へと駒を進めました。

手に汗握るグループGの激戦に幕が下り、これで全ての予選が終了しました。これまでは総当たりで勝ち数を競ってきましたが、トーナメント形式となる決勝では、負けた瞬間に敗退が決定します。これまで以上に、緊張感溢れる白熱した戦いとなることでしょう。

決勝トーナメントも配信を予定しているので、詳細が分かり次第、改めてお知らせします。どうか、続報をお待ち下さい。

『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』は2013年8月29日発売予定。価格は通常版が7,980円(税込)、「黄金体験BOX」が16,980円(税込)です。

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
(C)2013 NBGI
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 創懐共闘ACT最新作! PS4『New ガンダムブレイカー』2018年発売―第1弾PVもお披露目

    創懐共闘ACT最新作! PS4『New ガンダムブレイカー』2018年発売―第1弾PVもお披露目

  2. 『ドラゴンボール ファイターズ』アニメの主題歌などに変更できるDLC「アニソン&BGMパック」配信決定

    『ドラゴンボール ファイターズ』アニメの主題歌などに変更できるDLC「アニソン&BGMパック」配信決定

  3. 『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』エクストラミッションの詳細が公開!超巨大ボコとも戦える!?

    『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』エクストラミッションの詳細が公開!超巨大ボコとも戦える!?

  4. 『Gジェネ ジェネシス』DLC第1弾の配信開始! 巨大すぎる「サイコ・ハロ」が登場する無料ステージも

  5. PC版『FFXV』&PS4/XB1『ROYAL EDITION』3月6日発売―新マップ「王都インソムニア」など新要素も

  6. 『ジージェネ ジェネシス』シナリオ収録作品の紹介映像―ファーストからユニコーンまで!

  7. 「SQUARE ENIX CAFE」と『NieR』のコラボ第3期が開催決定!

  8. 『ガンダムブレイカー3』追加機体の制作が決定!詳細は後日発表

  9. 『ガンダムブレイカー3』強化の枠を超えた恐化システム「ビルダーズパーツ機能」が凄い!「ギャプランTR-5」などの参戦も明らかに

  10. 『Fortnite Battle Royale』同時接続数200万人突破―総プレイヤー数4,000万人の大台に

アクセスランキングをもっと見る