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ゲームメーカー主要8社の決算出そろう・最終トップはガンホー、サムスン最先端フラッシュメモリーの量産を決定―朝刊チェック(8/7)

本日の朝刊チェックです。

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本日の朝刊チェックです。

■日本経済新聞 12面 ゲーム8社、スマホで明暗
6日で、国内ゲームソフトメーカー8社の2013年4月~6月期連結決算が出そろいました。売上高の順では、上からバンダイナムコHD、セガサミー、コナミ、ガンホー、スクウェア・エニックスHD、カプコン、コーエーテクモHD、コロプラです。最終損益では、『パズドラ』のガンホーが前年比18.6倍でトップに出、次に遊技機事業で利益を上げたセガサミーが続きました。スクエニHDはスマホ向けのカードバトルゲームがアジア圏でも人気で、赤字を縮小。一方コナミはパッケージソフトの販売が減少し、前年比66%減の最終利益に落ち込みました。バンナムHDもパッケージソフトは北米での販売が落ち込んだようです。

■日本経済新聞 10面 サムスン、3次元フラッシュメモリー量産
韓国サムスン電子は6日、3次元NAND型フラッシュメモリーを量産すると発表しました。3次元フラッシュメモリーは記憶素子を垂直に積載しているため、従来より記憶容量が大幅に拡大し、1TB以上の大容量化も可能です。今回量産されるのは128GBですが、記憶素子の段を増やせばさらに大容量化することができます。

■日本経済新聞 9面 ソニー、エンタメ軸に成長
ソニーは6日、米サード・ポイントが提案したエンターテインメント事業の分離上場を正式に拒否しました。昨今映画や音楽を楽しむメインソースとなっているスマホを土台とし、エレクトロニクス事業とエンタメ事業の融合を加速する方針で、エンタメ事業を軸としてハード・ソフト一体の「One sony戦略」を進めていくようです。
《井口 宏菜》

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