悪逆非道な「沼の魔女」に使役される使い魔「百騎兵」となり、魔女の忠実な下僕として「森の魔女」を倒す物語を紡ぐアクションRPGが、『魔女と百騎兵』です。無事発売日を迎え、プレイに励んでいる方も多いでしょう。ダークかつ類型的でないそのストーリー性に高い評判も集まっています。
もちろん物語面だけでなく、アクションも歯ごたえのあるものとなっています。ユーザーの一部では、ボス戦などで手こずり、何度も挑戦している人もいるようです。裏を返せば、それだけやり応えのあるバランスになっている証ですが、ユーザーの腕前は千差万別。上手い人に合わせて難易度を設定すれば、クリアできない人が出てもおかしくありません。
しかし得意でないユーザーに照準を合わせると、上級者には物足りなくなってしまい、これもまた最良とは言いにくいでしょう。多くのゲームで見受けられるその問題は、本作も無関係ではありません。『魔女と百騎兵』の歯ごたえに対し、一部ながらも手こずっているユーザーがいるのは確かです。
その現状を踏まえたのか、日本一ソフトウェアは「カジュアルモード」を搭載するバージョンアップのパッチ配信を実施しました。カジュアルモードでは、敵の体力および防御力、プレイヤーの被ダメージがダウンし、ぐっと遊びやすくなります。
しかも、カジュアルモードでプレイしても、ストーリー展開などには影響はありません。アクションゲームの苦手な方や、ストーリーを気軽に楽しみたい方は、パッチを適用の上、こちらをお試しください。
カジュアルモードへの切り替え方は、パッチをあてると拠点に専用NPCが登場します。そのNPCに話しかけることで「カジュアルモード」「ノーマルモード」の切り替えが可能となります。
もちろん、カジュアルモードの変更せず、当初通りの難易度で遊ぶこともできるので、遊び方の幅が広がったと言えます。楽しむ選択肢が増えた『魔女と百騎兵』は、よりいっそう遊びやすくなり、今からプレイを始める方にもお勧めです。今年の夏を、美しい魔女と共に過ごしてみてはいかがでしょうか。
『魔女と百騎兵』は発売中。価格は通常版が7,140円(税込)、ダウンロード版が6,000円(税込)となっています。
(C)2013 Nippon Ichi Software, Inc.
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
『SEKIRO』ボス再戦&連戦機能を体験―連戦の最後には“特別仕様”のボスが待ち受ける!
-
『ロスト プラネット』隠しキャラをシングルプレイで使用するコマンドを公開
-
『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】
-
『ソフィーのアトリエ』“デキる錬金術士”の衣装が可愛い!パーティーキャラやドールリメイク詳細も
-
『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】
-
【インタビュー】『ニーア オートマタ』はハッピーエンド?それとも絶望?開発陣に気になるアレコレを訊いた…スカート脱衣の続報も
-
pakoさん描く『原神』新春イラストにファン歓喜!過去にはモナ、鍾離なども投稿
-
PS Vita(2000)のスキンシートを自作できる「シンクロスキン」発売
-
『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた
-
なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説






