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【ジャパンエキスポ2013】「ゲームセンターCX」有野課長、パリっ子の前で『マリオカート』の腕前を披露

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「Retro Game Master」という名前で米Kotakuで配信されたことから、海外にもファンが増えている、フジテレビの人気番組「ゲームセンターCX」。今年で10周年を迎え映画化など更に展開が広がる本番組ですが、「第14回ジャパンエキスポ」にも有野課長が出張。ビデオゲームステージで大観衆に迎えられました。

大歓声で迎えられた有野課長。用意されたペーパーを読みながら、達者(?)なフランス語での挨拶にノリのいいパリっ子は大盛り上がり。そんな会場で何をするのかというと、やっぱり課長はゲームに挑戦です。そして選ばれたのはスーパーファミコンの『スーパーマリオカート』。過去にエンディングを見ることに失敗したという本作で、4回以内に150ccで1位を取るという挑戦です。

有野課長が選んだのはクッパ。重量級の大物です。ステージは「マリオサーキット」。いよいよスタート。「さあ、どんなプレイを見せてくれるんだ?」という雰囲気の中、有野課長はスタートダッシュに失敗し、ドリフトでカーブを曲がりきれず、壁と格闘しまくりの数分間・・・。曰く「こんな感じだっけ?」。見事に8位でゴールインを果たした有野課長には会場から盛大な拍手が。2度目の挑戦も似たような結果に今度は拍手もまばら。何度挑戦しても結果は見えていそうです。

そこで挑戦が変更になり、会場から3人の挑戦者を募集し、有野課長が2回以上勝ったら挑戦成功ということに。最初に選ばれたのは「メガドライブ派」で『スーパーマリオカート』は余りやらなかったという男性。「ドーナツへいや」でチャレンジです。しかし相変わらずの腕の有野課長、周回遅れで惨敗してしまいます。では、ということで次に指名されたのは「有野課長のことは知らない」という女性。高難易度の「おばけぬま」で両者落ちまくりのデットヒートの中、多少マシな腕だったのは有野課長でした。最後はちびっ子を指名。小さいのにスーパーファミコンを持っているということに有野課長は「震えている」と表現しましたが、腕前も立派。挑戦は成らずという結果となりました。

それでも健闘した有野課長、パリっ子の暖かい拍手に喜びを隠せない雰囲気でした。イベントステージの後は、握手会にも参加し、有野課長ファンという来場者に囲まれていました。
《土本学》

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