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【E3 2013】伝説のドラゴンが再びモニターに舞い上がる! 『Crimson Dragon』プレイレポート

マイクロソフト Xbox One

【E3 2013】伝説のドラゴンが再びモニターに舞い上がる! 『Crimson Dragon』プレイレポート
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何かと国内では影の薄いXbox陣営。発表されたばかりのXbox ONEについても「日本で発売されるのか」という、そもそも論で疑念をいだく読者もいるのではないでしょうか? そうした中、マイクロソフトブースで唯一となる国産Xbox One用ソフト『Crimson Dragon』がプレイアブル出展されていたので、レポートしましょう。

本作はもともとXbox Live アーケードでキネクト専用として発表されていたタイトルです。2012年6月13日にリリースが決定していましたが、直前になって延期がアナウンスされ、紆余曲折を経てXbox ONE専用タイトルとして甦りました。操作方法もキネクト専用から、コントローラだけでも、コントローラとキネクト2を併用してもプレーできるハイブリッド方式となっています。

ゲーム概要はレールガンシューティングで、プレーヤーは主人公のドラゴンにまたがって空中を飛び回り、画面上の敵を撃破していくというおなじみのスタイル。左スティックで移動、右スティックでロックオンカーソルを動かし、右トリガーで攻撃します。武器は最大8個まで目標が狙えるロックオンレーザー風の「Plasma Ray」と、広範囲にわたって自動的に攻撃できるが、威力が低く、エネルギーも消費する「Vision」の二種類で、左スティックで切り替えられます。このほか L/Rボタンを押すとドラゴンが左右に旋回し,敵の攻撃を回避できます。

プレイデモでは洞窟の中を敵のドラゴンを追って飛翔する主人公のドラゴンの前を、第一のドラゴンが立ちふさがります。このドラゴンを倒すと、さらに新しいドラゴンが登場。こちらのドラゴンも撃破すると、主人公よりも数十倍も大きい第三のドラゴンが出現し・・・というところで終了。デモ版ということで二匹とも制限時間がもうけられ、時間内に撃破できなくても、自動的に進行する新設設計となっていました。

レールガンシューティングということで、自由な移動は制限されるものの、狭い場所を飛び回るスピード感や、敵を撃破したときの爽快感は最高です。何も考えずに、ひたすらシューターに専念できます。最近珍しくなってきたジャンルだけに、温故知新的な楽しさにひたれました。ただ気がつくとドラゴンとロックオンカーソルのどちらをどのように動かしているのか、しばしば混乱してしまったのも事実。ほら、右手を左手で別々のモノを別々に動かすわけですから。ま、本作を好んでプレーするようなゲーマー層なら、大丈夫ですよね!

このほかゲームはステージ制で、アイテムの入手により武器やドラゴンの成長要素があり、複数のタイプに進化していくとのこと。またオンラインのマルチプレーヤーモードがあり、複数人で協力してゲームができるとのことです。またE3出展版はコントローラのみの操作でしたが、キネクト2と併用すると、さらに直感的にプレーできる予定とのことでした。詳細は未定ながら、モーションセンサーとボイスコマンドでの操作が併用できる模様です。

ちなみに細かい点ですが、「Plasma Ray」は右スティックでロックオンして、右トリガーで発射する仕組みになっています。一方でオリジナル版では右トリガーを引いておき、右スティックでロックオン後にトリガーを離すと発射される仕様になっていました。変更点について聞いたところ、マイクロソフト本社で海外向けユーザーテストを行った際、改訂版の方がシンプルで良いという結果が出たそうです(オリジナル版の操作はレスポンスが悪いように感じるユーザーが多かったとか)。個人的には両方の操作を選びたいところですが、いかがでしょうか?

ちなみに本作のディレクターは『パンツァードラグーン』シリーズや『ファントムダスト』で知られる二木幸生氏で、メインの開発スタジオはランド・ホーです。このほかコンセプトアートや三度で『パンツァードラグーン』シリーズやのクリエイターが参加しています。ブースでは「日本の良質なゲームをXbox ONEを通して世界に発信していきたい」と抱負が述べられました。

ただ、世界は良いんですが日本のユーザーはどうなんでしょうか? 別の場所でたまたま、日本のXbox事業の「顔」として著名な日本マイクロソフトの泉水敬氏を見かけたので直撃。みなさん(そして筆者)が最も気になる点について質問してみました。

「泉水さん、Xbox ONEは日本でも販売するんですよね?」「もちろんです!(キリッ)」

というわけで日本のXboxユーザーも期待して待ちましょう! 個人的にもキネクト2とコントローラーを併用操作するコアユーザー向けのシューターという点に注目しております、はい。

なお『Crimson Dragon』の発売時期、価格は明らかになっていません。
《小野憲史》

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