『Spin the Bottle』は、KnapNokが開発する最大8人で遊べる王様ゲーム的ノリのパーティゲームです。今夏リリースを予定している同タイトルは、『Minecraft』のようなインディーズPCゲームによくある価格設定の仕組みを取り入れることが明らかになりました。
KnapNokのクリエイティブ・ディレクターLau Korsgaard氏は、アップデートを重ねていくにつれ、『Spin the Bottle』の価格を少しずつ上げていく予定であると語っています。早期購入者は安い価格での購入が可能ですが、しかし一般的なDLC商法とは異なり、その後のアップデートのために追加料金を支払う必要はありません。
このような価格戦略に対し、当初任天堂は戸惑いを見せていたようですが、今ではこの方式を支持し、柔軟に対応してくれているということです。なお、『Spin the Bottle』は2013年中に2つのアップデートを予定しており、さらなる機能が追加されます。
『Spin the Bottle』は国内での公開は未定ですが、パーティゲームとしてはメジャーなシステムだということもあり、欧米では静かなブームを呼ぶかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑
-
『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント
-
【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる





