人生にゲームをプラスするメディア

コナミ、「AFCチャンピオンズリーグ」ゲーム化ライセンスを契約締結 ― 『ウイニングイレブン』次回作に登場

ゲームビジネス その他

アジアサッカー連盟(AFC)
  • アジアサッカー連盟(AFC)
  • AFCチャンピオンズリーグ
  • ウイニングイレブン
コナミデジタルエンタテインメントは、アジアサッカー全体の統括団体「アジアサッカー連盟(AFC)」と、「AFCチャンピオンズリーグ」のゲーム化に関するライセンス契約を締結したと発表しました。

今回のライセンス締結により、コナミデジタルエンタテインメントは、『ウイニングイレブン』次回作にて「AFCチャンピオンズリーグ」に出場するチームを使用できる新モードを搭載。リアルなグラフィックで「AFCチャンピオンズリーグ」を再現し、全世界に向けて同ソフトを発売する予定です。

1995年に『Jリーグ実況ウイニングイレブン』からはじまった『ウイニングイレブン』シリーズは、「UEFAチャンピオンズリーグ」をはじめ、数多くの世界のサッカーライセンスを搭載。このようなライセンス搭載により、『ウイニングイレブン』は世界中のサッカーゲームファンから愛されるシリーズとなっています。

「AFCチャンピオンズリーグ」 は、日本、中国、韓国など「アジアサッカー連盟(AFC)」に加盟する32チームが参加するアジアのサッカークラブチームチャンピオンを決定する大会です。『ウイニングイレブン』次回作にて、出場チームを使用できるようになれば、より熱い戦いを楽しめるようになるのではないでしょうか。今回のライセンス締結によって、『ウイニングイレブン』はさらなる進化を遂げるのではないかと思います。
《さかまきうさろーる》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

    『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

  2. 【レポート】『ガンダムVR』で感じた恐怖と興奮…ガンダムの手に乗り、ザクに襲われる

    【レポート】『ガンダムVR』で感じた恐怖と興奮…ガンダムの手に乗り、ザクに襲われる

  3. 中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

    中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

  4. Unreal Engineのオンライン学習サイトが登場!誰でも無料で利用可能

  5. コナミ、中国市場に向けモバイルゲーム『魂斗羅』最新作を配信 ― テンセントと協業で

  6. 【昨日の人気記事チェック】『Wii Fit』のパッケージ(11月25日)

  7. 鎖に繋がれた美しき少女と共に世界に色と音を取り戻せ!VRステージクリア型謎解きゲーム『VoxEl』体験レポート

  8. インディー注目株『Momodora V』は『ダークソウル』『風のタクト』にインスパイア

  9. 未来の火星を舞台にした3D仮想空間「Blue Mars」の進化した最新デモ~Avater Reality社

  10. 『マリオ&ルイージRPG3!!!』のキャラがタッチペンに!「DSキャラタッチペン」・・・週刊マリオグッズコレクション第44回

アクセスランキングをもっと見る