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【あぴゅレビュ!】第12回 『パズドラ』×『太鼓の達人プラス』イトケン節を体感できる3曲は叩かにゃソンだドン!

『パズドラ』に『太鼓の達人』の「どんちゃん」が帰ってきました!

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『太鼓の達人プラス』
  • 『太鼓の達人プラス』
  • 4月7日までの限定コラボ
  • メタドラ探し前はパズドラ太鼓は選択できません
  • おなじみのキャラクターがもりっと登場
  • このような表示が出るので『パズドラ』を起動
  • ドンちゃんもらえるドン!
  • メタドラ探しはちょっといけずな難易度
  • パズドラ太鼓で2曲新たに遊べます
『パズドラ』に『太鼓の達人』の「どんちゃん」が帰ってきました!

昨年もコラボレーションをした『パズドラ』とiOS用アプリ『太鼓の達人プラス』ですが、第2弾として『パズドラ』側に限定ダンジョンが開放されるだけではなく、『太鼓の達人プラス』側にも3曲コラボ曲が登場しているので要チェックです。

■メタドラを探して「パズドラ太鼓」を出現させよう
『太鼓の達人プラス』を起動すると「いつもの太鼓」と「パズドラ太鼓」の2つが表示されていて、「パズドラ太鼓」が選択できないようになっています。

とにかく『パズドラ』で「どんちゃん」が欲しい!という人は、「いつもの太鼓」を選択し、「Walking Through The Towers」をクリアしましょう。ポップアップで『パズドラ』起動の確認が表示されるので、「はい」を選択して起動すれば「どんちゃん」がもらえます。ちなみにAndroidユーザーは『太鼓の達人プラス』をインストールすることができないので、「どんちゃん」は見送りに・・・残念です。

「パズドラ太鼓」を選択できるようにするには『太鼓の達人プラス』内でメタドラ5匹を見つけ出さなければいけません。「いけません」と書いてしまったのは探しだすにはチョットいけずな難易度になっているのです。とはいえ見つけた後に遊べる2曲は、「ちょっとめんどうだからいいか」とスルーしてしまうには惜しい!非常に!惜しいのですッ!!

なので、「モード選択」「ゲーム設定/サウンド設定」「太鼓の通信簿/曲別ランキング」「通信対戦」「演奏ゲーム/オブション(演奏オプション)」でサクッと見つけてください。

■ここぞとばかりに聴いてくださいまし、イトケン楽曲を!
『パズドラ』の楽曲はオープニングとジングル(ゲーム起動時やステージが始まる前に使われる短い楽曲のこと)以外を、あの『サ・ガ』シリーズで有名な伊藤賢治さんが作曲しています。iPhoneユーザーだと常時サイレントモードという人も多いため、友人でも「えっ、『パズドラ』って音楽あったんだ?」とナチュラルに発言する人もいます。普段聴いている人も、BGM<SEという音量バランスでゲームを遊んでいると思われますので、『太鼓の達人』でBGMがガンガン来るのはいつもと印象が違ってくると思いますよ。

さて、「パズドラ太鼓」で遊べる楽曲には2曲が追加され、合計3曲となります。

・「Walking Through The Towers」
通常ステージのボス戦でおなじみの楽曲。「おに」難易度でミスをして指が止まったとしても、4つ打ちを意識していると復帰しやすい曲です。

・「A Ner Journey」
テクニカルダンジョン、スペシャルダンジョンの楽曲ですね。「ックシーックシー」と後ろで鳴り続けているハイハットシンバルに「ドドカッ」「カドドッ」をはめ込むのが心地よい一曲です。

・「The Orb Festival」
テクニカルダンジョンのボス曲。ゴリゴリながらドラマティックなハードロック、メロディを奏でるシンセサイザーの音色を聴けば、「あ!イトケンさんの曲!?」と思うこと間違いなしの楽曲です。譜面も非常にリズミックで「むずかしい」難易度からは、「ドンドゥル・ドン(文字表現の限界)」あたりドラマーになった気分になれて非常に楽しいです。

■リズムゲーが得意でも、『太鼓の達人』はちょっとむずかしい人も
上記3曲は、演奏の観点からいくと「むずかしい」以上がかなり楽しいので是非チャレンジして欲しいところ。しかし、ボタン押し系のリズムゲームなら初見で最高ランク取れてあたりまえという人も、『太鼓の達人』だとちょっと指が止まってしまう人をよく見かけます。

問題はハイスピードにおける「ドドカッ」「カドドッ」の混濁と、「ドドカドカドカ・ドドカッ・ドドド」みたいな手癖で覚えていないと目で追ったせいで「後ノリ」になり「可」判定にならない2つがあげられると思います。

幸いにも『太鼓の達人プラス』はどんなにミスをしても最後まで演奏させてくれるので、まずは譜面をスルーしながら「ドドカッ」「カドドッ」だけを演奏してみましょう。「ドドカッ」「カドドッ」は大体が4つ打ちに乗っていることが多いので、曲の流れを掴むことも大変役立ちます。

「ドドカドカドカ」系は、スロー再生で叩き覚えることが本作ではできないので、指での入力を無視してまずは声で「どどかどかどか!」と口に出してみるのがオススメです。はんにゃさんの「ズグダンズンブングンゲーム」やしょこたんの「スカシカシパン」じゃないですけど、言えることが嬉しい系の言葉って結構アタマが覚えているもので、「ドドカドカドカ」においても一度言えると譜面を見ながら脳内で空耳している可能性があります。

最後に、『パズドラ』の楽曲を演奏すると特別コラボの壁紙がもらるので、4月7日までめいいっぱい叩いてくださいね!

なまえ:太鼓の達人プラス
ぶんるい:リズムゲーム
1回のプレイ時間:約10分
対応OS:iOS
ねだん:基本無料、楽曲追加有料
ひとにつたえたい度:4(5点満点中)

今日の一言「最近、「電車でパズドラやってるやつのヒジにぶつかるの楽しすぎ」という一文だけでニヤッとしてしまいました」

それではまた来週!!

太鼓の達人プラス - NamcoBandai Games Inc.

(C) 2012 NBGI
(C) GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
《きゃんこ》

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