人生にゲームをプラスするメディア

【GDC 2013】オートデスク、ブランドを刷新 「折り紙」をモチーフにした新ロゴも策定

3Dアニメーションツール最大手のオートデスクは、コーポレートおよび製品ブランドを刷新し、日本の「折り紙」をモチーフにした新ロゴの制定も行うと発表しました。

ゲームビジネス その他
折り紙をモチーフにした新ロゴ
  • 折り紙をモチーフにした新ロゴ
  • 【GDC 2013】オートデスク、ブランドを刷新 「折り紙」をモチーフにした新ロゴも策定
  • 【GDC 2013】オートデスク、ブランドを刷新 「折り紙」をモチーフにした新ロゴも策定
  • 【GDC 2013】オートデスク、ブランドを刷新 「折り紙」をモチーフにした新ロゴも策定
  • 【GDC 2013】オートデスク、ブランドを刷新 「折り紙」をモチーフにした新ロゴも策定
  • 【GDC 2013】オートデスク、ブランドを刷新 「折り紙」をモチーフにした新ロゴも策定
  • 【GDC 2013】オートデスク、ブランドを刷新 「折り紙」をモチーフにした新ロゴも策定
  • 【GDC 2013】オートデスク、ブランドを刷新 「折り紙」をモチーフにした新ロゴも策定
3Dアニメーションツール最大手のオートデスクは、コーポレートおよび製品ブランドを刷新し、日本の「折り紙」をモチーフにした新ロゴの制定も行うと発表しました。

オートデスクは1982年創業。土木・建築・機械業界向けの「AutoCAD」で成長し、3Dアニメーションツールの「Maya」や「3ds Max」は業界標準としてゲーム、アニメーション、映画など幅広い分野で利用されています。同社の製品は様々な業界の「作り手」に欠かせない道具となってきましたが、クリス・アンダーソン氏の提唱する"Maker"に代表されるような、世界の広がりに対応して更に領域を拡大していく姿勢を明確にするものです。

「オートデスクは常に最先端の技術を取り入れ、お客様に提案してきました。テクノロジーの進化によって、非常に水準の高い技術が一部の人だけのものではなくなり、仕事のスタイルもそれに応じて変化を続けています。私たちは今後も広がる世界に合わせて変化していくつもりです」とオートデスク株式会社の広報・池田一臣氏は述べました。

新たに制定されたコーポレートロゴでは、「Autodesk」の「A」を折り紙をモチーフにしてデザイン。折り紙はクリエイティブであると同時に数学的な幾何学模様を描きます。「A」は折り紙を3回折ったデザインで、これは同社の顧客セグメント「業務用、コンシューマー、教育向け」や「パートナー、お客様、オートデスク」を表すものだということです。

今年も2014年バージョンの「Maya」「3ds Max」「Softimage」「MotionBuilder」などがリリースされますが、それぞれの製品のロゴやイメージも折り紙をモチーフに変更されています。製品イメージは流体をイメージして、それぞれの製品で制作されています。メディア&エンターテイメントの製品は主にブルーを基調としています。

2014年バージョンはWindows 8が正式サポートされる一方、過去の32bit OSはサポート対象外に。動作するプラットフォームはWindows 7もしくは8の64bit環境のみということになります。主な価格は「Maya 2014」と「3ds Max 2014」が53万5500円、「Softimage 2014」が57万7500円、「MotionBuilder 2013」が61万4250円など。出荷開始は4月12日の予定。同日には秋葉原でロンチセミナーが開催され、Ustreamなどで中継も行われる予定。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 『アズールレーン』ケッコンVRでフッドさんとハッピーウェディング【レポート】

    『アズールレーン』ケッコンVRでフッドさんとハッピーウェディング【レポート】

  2. 今年のテーマは「GAME」をイメージ!桑沢デザイン研究所の文化祭!『桑沢祭ファッションショー'09』レポート

    今年のテーマは「GAME」をイメージ!桑沢デザイン研究所の文化祭!『桑沢祭ファッションショー'09』レポート

  3. 「ヤフオク!」過去30年で取引された人気ゲーム情報を公開─高く売れたタイトルはどれ?

    「ヤフオク!」過去30年で取引された人気ゲーム情報を公開─高く売れたタイトルはどれ?

  4. 戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

  5. 今週発売の新作ゲーム『無双OROCHI3』『FIFA 19』『英雄伝説 閃の軌跡IV THE END OF SAGA』『すばらしきこのせかい Final Remix』他

  6. 誰もが海外にゲームを発信できる時代だからこそ、その可能性を議論し知見を共有する・・・SIG-INDIE09レポート

  7. オンライン対戦実装の『ソーセージレジェンド』バージョン2.0をプレイ―全世界の剣(ソーセージ)とその身を賭けて戦え!【TGS2018】

  8. 「2017年YouTuberタイアップ動画起用社数ランキング」が公開―業種内訳は「ゲーム」が最も多い結果に

  9. 汎用2Dアニメーション作成ツール「SpriteStudio」最新バージョンの新機能とは【CEDEC 2018】

  10. 当時の姿のまま中古ビル内に放棄されていた90年代ゲーセン

アクセスランキングをもっと見る