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『ウルトラマン オールスタークロニクル』緊張感溢れる「チームカラータイマーシステム」採用

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『ウルトラマン オールスタークロニクル』緊張感溢れる「チームカラータイマーシステム」採用
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バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブルソフト『ウルトラマン オールスタークロニクル』の最新情報を公開しました。

『ウルトラマン オールスタークロニクル』は、新旧ウルトラマンに加え、人気怪獣・星人も登場し、両軍入り乱れて大バトルを繰り広げるタクティカルバトルゲーム。人気のウルトラマン勢揃いのオールスターゲームとなっています。

ストーリーは、「ウルトラゲーム史上最大級の戦い」ともいえる、完全オリジナルの驚愕ストーリーを採用。策謀宇宙人デスレムの謎の技によって、ウルトラの父、さらに若きウルトラ戦士たちが次々と氷像に変えられてしまい、光の国が怪獣軍団に制圧されてしまいます。ウルトラマンゼロは、ウルトラ兄弟を復活させ、さらには地球を守るために戦うことに。プレイヤーはたくさんのウルトラマンたちを“ユニット”として動かしながら、それぞれのステージの勝利条件を目指します。

今回はメインビジュアルが公開された他、チームカラータイマーシステム、キャタクタータイプと成長システムなどの新情報が解禁となりました。

本作では「チームカラータイマーシステム」を採用。各ステージにはカラータイマーゲージで示される制限時間があります。制限時間はリアルタイムに減少するのではなく、マップ上の敵味方ユニットそれぞれが行動するたびに少しずつが減少し、目盛りがゼロになってしまうとクリア失敗になります。

また、タイマーゲージの目盛りが3以下になると、ゲージが赤く点滅。この状態になると、ウルトラ戦士たちの与えるダメージと受けるダメージがすべて2倍になるため、一気に敵を倒すチャンスながら倒される可能性も上がる、ハイリスクハイリターンな状況に突入します。

キャタクタータイプと成長システムも判明。キャラクターには、ユニットごとに決められている「ユニットタイプ」があり、平均的な「ノーマル」、物理攻撃力に優れた「アタック」、行動順が回ってくるのが早い「スピード」、SPの量が多く、必殺技やスキルを駆使した戦法に特化した「テクニック」の4種が存在します。

さらに、ユニット同時の相性「キズナ」に関連した「キズナタイプ」も各キャラクターは持っています。バトル中にユニット同士を隣接させることで、キズナ効果を発生させることができるのですが、命中率と回避率がアップする「ユウキ」、与えるダメージがアップする「トウシ」、受けるダメージが減る「ニンタイ」の3種類のタイプがあります。この効果は、隣接させているユニット全員に与えられます。

バトルに出撃させたユニットは、敵の撃破やスキルの使用などにより「ランクポイント」を獲得することで、ランクアップしてパラメータが上昇していきます。高いポイントを獲得し、ウルトラマンを成長させる「ウルティメイトエボリューション」システムにより、ユニットによっては、新たな必殺技やスキルを習得します。なお、ステージ中の敵撃破数、味方の倒された数、残り時間、受けたダメージ量や特殊な行動の評価により、獲得できるランクポイントが大幅に変化します。

なお、登場するウルトラマンとして、今回新たに、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ゾフィー、ウルトラマンネクサス ジュネッス、ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウスのビジュアルが解禁。さらに、人気怪獣・星人として、ヒッポリト星人、テンペラー星人、エースキラー、メフィラス星人、グローザム、巨大ヤプール、ワロガ、デスレムのビジュアルも公開されました。

『ウルトラマン オールスタークロニクル』は2013年3月7日発売予定。価格はパッケージ版・ダウンロード版共に6,280円(税込)です。

(C)円谷プロ (C)2013 NBGI
《冨岡晶》

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