任天堂によるゲーム開発には、明確なゴールを設定し、それに向かって作り上げていくタイプのものと、最初はどんなゲームになるかの明確なイメージさえ持っておらず、「こんな感じのものを作りたい」という曖昧な青写真のみでスタートする二つのタイプがあるようです。
ピクミンの場合は後者にあてはまり、「もし小さい生き物が何かをしているのを見ることができたら面白いだろうな」というアイデアから始まったと宮本氏は明かしています。
宮本氏によると、初期のピクミンは自ら武器を使っていたということです。しかし、それではおもしろさが不十分であると考え、プレイヤーに武器を使わせるために、のちに設計過程でプレイヤーキャラクターであるオリマーが追加されたと語っています。
現在も開発が進められている『ピクミン3』は2013年に発売予定。 Wii U GamePadの活用など楽しみな部分も多く、プレイする日が待ちきれないタイトルの一つです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
任天堂のかわいいゲームキャラ10選!“かわいい”にもいろいろあるかも?
-
『あつまれ どうぶつの森』BGMは24時間いつも違うって知ってる? おすすめの曲が流れる時間帯を紹介
-
『ポケモンマスターズ』に参戦したら嬉しいポケモントレーナー20選【男性編】
-
『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』バトルが難しい! と思うあなたのための10個のコツ
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ





