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ゲーム史上「最弱」の男、ニンテンドー3DSに登場!VC『スペランカー』12月19日配信

Tozai Gamesは、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールにて、1985年にファミリーコンピューターで発売された『スペランカー』を12月19日より配信することを発表しました。携帯機向けには初めての配信となります。

任天堂 3DS
『スペランカー』
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Tozai Gamesは、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールにて、1985年にファミリーコンピューターで発売された『スペランカー』を12月19日より配信することを発表しました。携帯機向けには初めての配信となります。

本作は探検家のスペランカーが、宝物やアイテムを集めながら洞窟の奥深くにある伝説のピラミッドを目指すアクションゲーム。洞窟の中は毒ガスや落とし穴、ゆうれいなどの危険に満ちており、大岩をダイナマイトで壊したり、フラッシュでこうもりを倒したりと、アイテムを駆使してピラミッドを目指します。

と、簡単にゲームの紹介をしましたが、やはり『スペランカー』といえば難易度の高さが話題になります。また主人公スペランカーの「自分の身長の高さから落下しただけでミスになる」というその「虚弱体質」が難しさに拍車をかけています。また、2周目以降にはさらに難易度が上昇していくという、ハードな内容に魅せられるユーザーが続出しました。

今回は伝説のファミコン版が初めて携帯機向けに配信されます。「最近のゲームはぬるいぜ!」という当時、原作をプレイしていた方や、「名前は知っているけど・・・」という若い方もぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

『スペランカー』は、12月19日配信開始予定で価格は500円(税込)です。

(C)1984 Timothy G. Martin
(C)1985-2012 Tozai, Inc.All rights reserved. Spelunker is a trademark of Timothy G. Martin and Tozai Games is a trademark of Tozai, Inc.
《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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