先日シドニーで開催された「EB EXPO 2012」に、マリオの声を担当していることで有名なCharles Martinet氏が参加していました。Martinet氏は会場でも大人気で、様々な媒体のインタビューを受け、自身のエピソードやマリオについてなどおもしろおかしく語っていたようです。
その中からひとつ、彼が演技の道へと入るきっかけとなったエピソードについて紹介してみようと思います。
その昔、若かりし頃のMartinet氏は、友達に「ランチを奢るから」と言われ、誘われるまま演技のクラスに参加することになりました。しかしこれまで大勢の前で演技をするような経験がなかったこともあり、授業ではじめて大勢の前でセリフを読んだときは、緊張のあまり手と足の震えがとまらなかったそうです。なんとか震えをとめようと、身体のあちこちに力を入れてセリフを最後まで読み終えましたが、その様子が逆に迫真の演技を行っていると誤解され、みんなに絶賛されてしまったようです。
Martinet氏がインタビューで答える姿は、まさしく明るく気さくなマリオそのものですね。
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