人生にゲームをプラスするメディア

「『ベヨネッタ2』のためにWii Uを買う」アナリストのMichael Pachter

ゲームアナリストとして著名なWedbush Morgan証券のMichael Pachter氏は、9月中旬に発表になったWii Uの価格とラインナップについて高い評価を下していましたが、自身も『ベヨネッタ』の大ファンでありWii Uを買うとG4TVの連載「Pach Attack」の中で述べました。

任天堂 Wii U
「『ベヨネッタ2』のためにWii Uを買う」アナリストのMichael Pachter
  • 「『ベヨネッタ2』のためにWii Uを買う」アナリストのMichael Pachter
  • 「『ベヨネッタ2』のためにWii Uを買う」アナリストのMichael Pachter
ゲームアナリストとして著名なWedbush Morgan証券のMichael Pachter氏は、9月中旬に発表になったWii Uの価格とラインナップについて高い評価を下していましたが、自身も『ベヨネッタ』の大ファンでありWii Uを買うとG4TVの連載「Pach Attack」の中で述べました。

Pachter氏は初代『ベヨネッタ』の大ファンだそうで、同作の続編がWii Uの独占となったことにとしても大きな印象を受けたそうです。「私は『ベヨネッタ2』をプレイするためだけにWii Uを買うでしょう。任天堂のファーストパーティコンテンツは好きです、でも『ベヨネッタ』は愛していると言ってもいいくらいです」 Pachter氏は『ベヨネッタ2』はWii Uにとって非常に重要なタイトルになるだろうとして、Wii U本体を追加で100万台売るくらいの力があると述べました。

『ベヨネッタ』はプラチナゲームズが開発し、2009年10月にセガからPS3/Xbox360で発売されたタイトル。「クライマックス・アクションゲーム」と題して、"映画のクライマックスのような興奮が全編に渡って体験できるゲーム"となりました。『ベヨネッタ2』では引き続きプラチナゲームスが開発を行い、プロデューサーは稲葉敦志氏、ディレクターは橋本祐介氏が担当します。発売元は任天堂です。発売日や価格は未定。

《土本学》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『モンハンライズ』「闘技大会」を遊ばないのはもったいない!ウツシ教官も愛弟子の挑戦を待っているぞ

    『モンハンライズ』「闘技大会」を遊ばないのはもったいない!ウツシ教官も愛弟子の挑戦を待っているぞ

  2. 『モンハンライズ』頬張るヒノエは満面の笑み、ガルクとアイルーは羨望の眼差し……恐るべし“うさ団子”の魅力! 公式Twitterの記念イラストが和みの極み

    『モンハンライズ』頬張るヒノエは満面の笑み、ガルクとアイルーは羨望の眼差し……恐るべし“うさ団子”の魅力! 公式Twitterの記念イラストが和みの極み

  3. 発売9周年を迎えた『ファイアーエムブレム 覚醒』に桜井政博氏が記念ツイート!疑問を呼んだ“キャラモデルに足首が無い”ことにも注目

    発売9周年を迎えた『ファイアーエムブレム 覚醒』に桜井政博氏が記念ツイート!疑問を呼んだ“キャラモデルに足首が無い”ことにも注目

  4. 『モンハンライズ』売り切れになっていた「マガイマガド」「オトモアイルー」「オトモガルク」ぬいぐるみ再販分が予約受付中!7月下旬お届け予定

  5. 『モンハンライズ』ヒノエ・ミノトは最初、黒髪と白髪の双子だった!青衣装バージョンも見られる“ラフ画”に注目

  6. 『モンハンライズ』新モンスター「ヤツカダキ」の設定イメージ案が公開!コミカルな演出に「悪の組織みたい」や「これは可愛い」などの反応が

  7. 『モンハンライズ』オトモの装備やスキルに気を配ると、狩りの効率が劇的に上がる!小さな相棒をより輝かせたい人に送る指南書

  8. 『モンハンライズ』ロンディーネの“凛としたデザイン画”が公開!ゲーム内と少し違う雰囲気に「まじで可愛いな」「凄く好き」などの反応が

  9. 『モンハンライズ』ガンランスの操作方法・立ち回りを解説!研がずに斬れ味を回復し、空まで飛び回るロマンの塊に隙は無し【個別武器紹介】

  10. 『モンハンライズ』の新スキル「鬼火纏」って何?驚くべき強さの秘密や注意点まで徹底解説

アクセスランキングをもっと見る