人生にゲームをプラスするメディア

『ドラゴンクエストX』ゲーム内で取材と称し、個人情報を聞き出す不審者が現れる

スクウェア・エニックスは、Wiiソフト『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』のゲーム内で、取材と称して個人情報を聞き出す不審者がいると発表し、同様のケースに巻き込まれないよう注意を喚起しています。

任天堂 Wii
『ドラゴンクエストX』ゲーム内で取材と称し、個人情報を聞き出す不審者が現れる
  • 『ドラゴンクエストX』ゲーム内で取材と称し、個人情報を聞き出す不審者が現れる
スクウェア・エニックスは、Wiiソフト『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』のゲーム内で、取材と称して個人情報を聞き出す不審者がいると発表し、同様のケースに巻き込まれないよう注意を喚起しています。

発表によると、ライターを名乗るプレイヤーが、しぐさ機能の「ダイス」と、RMTの取材と称して他のプレイヤーに話しかけ、ゴールドを手渡すことを条件に取材を行い、話しかけたプレイヤーやその知人の個人情報(氏名・年齢・電話番号)を聞き出していたとのこと。さらなる調査の結果、報酬として渡したゴールドはRMT業者から取得したもので、RMTの存在を知らないユーザーには「RMTによって多額の現金が稼げる」などと吹聴していました。

『ドラクエX』の利用規約では、「RMTでゴールドなどを取得すること」、またスクウェア・エニックス アカウント規約では「個人情報を聞き出す」ことが禁止されています。同社では今回の行為を非常に悪質であるとし、今回改めてこのような形で発表したということです。

今回の件に関して、本作プロデューサーの齋藤陽介氏は「やり口が汚すぎて初めてログを見た時に絶対に許せないと思いました。皆さん、ご注意ください」とTwitterでコメントしています。



なお、公式サイトでは、ルール・禁止行為・ペナルティについてまとめられたページも公開されています。現在楽しんでいるユーザーのみならず、今後ゲームを始めようと思っている方も、再度確認をしてみてはいかがでしょうか。
《宮崎紘輔》

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

    任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  2. 『スプラトゥーン2』でこんなことしていない?“味方にイカしてないと思われるやつ”6つの特徴

    『スプラトゥーン2』でこんなことしていない?“味方にイカしてないと思われるやつ”6つの特徴

  3. 『スプラトゥーン2』フェス「トリック vs トリート」はトリック派が多数!【読者アンケート】

    『スプラトゥーン2』フェス「トリック vs トリート」はトリック派が多数!【読者アンケート】

  4. 『スプラトゥーン2』使いこなせたらカッコいいブキ10選

  5. 『スプラトゥーン2』Ver.4.1.0の注目ブキ10選!塗り性能変化でナワバリに嵐が巻き起こる!?

  6. 「噂の『新型ニンテンドースイッチ』に期待する新要素は?」結果発表―価格低下や性能強化、サイズ変更など様々な変化が望まれる!【読者アンケート】

  7. 「Nintendo Switch Online」はどんな人が入るべき?そのメリットとデメリットをチェックしよう

  8. ニンテンドースイッチの新型が2019年後半に発売か―事情を知る複数の関係者が明らかに

  9. 【特集】『スプラトゥーン2』超初心者を脱するための“戦場の鉄則”8箇条

  10. 『スプラトゥーン2』次回フェス「トリック vs トリート」はハロウィン仕様! テンタクルズやステージもお祭り気分─特別な仮装ギアもプレゼント

アクセスランキングをもっと見る