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【TGS 2012】『DEAD OR ALIVE 5』プレイアブルデモ対戦レポート

遂に9月22日から一般公開もスタートした、東京ゲームショウ 2012ですが、会場のコーエーテクモゲームスブースにて出展中の人気3D格闘シリーズ最新作『DEAD OR ALIVE 5』をプレイする事が出来たのでそのレポートをお届けします。

ソニー PS3
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遂に9月22日から一般公開もスタートした、東京ゲームショウ 2012ですが、会場のコーエーテクモゲームスブースにて出展中の人気3D格闘シリーズ最新作『DEAD OR ALIVE 5』をプレイする事が出来たのでそのレポートをお届けします。

9月27日の発売直前での出展もあり、今回のプレイアブルデモでは一部モードがロックされているものの、先日正式に発表された新キャラクター「ミラ」や『バーチャファイター』参戦キャラクターの「アキラ」、「パイ」、「サラ」を含む総勢23人のキャラクターがプレイ可能。コスチュームも全キャラクター分きちんと用意され、「ヒトミ」、「レイファン」、「かすみ」といったメインキャラクターにはそれぞれ6種類ずつ、一方で「アキラ」や「バース」では3種類のみとややキャラクター毎にばらつきがありました。

今回は、対戦モードでシングルバトルとタッグバトルをそれぞれプレイ。まず最初に目を惹いたのが細部まで作りこまれた美しいグラフィック。シリーズお馴染みの乳揺れは勿論の事、攻撃ヒット時に汗が飛び散ったり、ダメージを受ける度に少しずつ服が汚れていったりと映像美にかける開発陣の強いこだわりが感じられました。恒例のステージギミックも大幅にパワーアップし、本気で試合を楽しみたい人向けにはステージの崩壊演出をカットするオプション項目も用意されているようです。

『DEAD OR ALIVE 3』以来の久々のプレイとなる自分と今回がシリーズ初挑戦という相方の二人で対戦をしましたが、適当にボタンを連打するだけでもある程度のコンボが繋がっていくので、ガードをして隙を見て攻めるという格闘ゲームの基本的な駆け引きを初心者でもしっかりと楽しむ事が出来ました。タッグバトルでも攻撃中に自動で控えキャラクターと交代し、コンボを繋いでいってくれるので、見た目から想像するよりも遥かにシンプルで、次々と爽快感のある技を繰り出せる敷居の低さは非常に嬉しい設計でした。

じっくりと遊べるシングル台(2人プレイも可能)の他、ゲームセンター風の勝ち抜き台も用意され、更にコーエーテクモブースでは、明日23日に本作対応のアーケードスティックを優勝商品にしたエキシビションマッチも開催されるとの事なので、腕に覚えがある方は是非そちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

『DEAD OR ALIVE 5』はXbox 360、PS3をプラットフォームに2012年9月27日に発売予定です。
《Game*Spark》
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