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【TGS 2012】ヘッドセットの最大手Turtle Beach、Wii Uモデルや『Call of Duty』デザインを出展

米国のナンバーワンヘッドセットメーカー、Turtle Beachは東京ゲームショウ2012のブースにて、任天堂の公式ライセンスを受けたWii U向けヘッドセットや、『コール オブ デューティー ブラックオプスII』リミテッドエディションモデルを展示しました。

任天堂 Wii U
Turtle Beachのブースはホール1に
  • Turtle Beachのブースはホール1に
  • Call of Dutyモデル
  • 幾つかのモデルが用意されている
  • 好みに応じて選択を
  • パッケージにもイラストをあしらっている
  • ゲームは国内では11月22日発売予定
  • ロゴが刻印されている
  • こちらにも
日本国内ではテックウインドが代理店を務めている米国のナンバーワンヘッドセットメーカー、Turtle Beachは東京ゲームショウ2012のブースにて、任天堂の公式ライセンスを受けたWii U向けヘッドセットや、『コール オブ デューティー ブラックオプスII』リミテッドエディションモデルを展示しました。

Wii Uのヘッドセットはシンプルな「NLa」と上位モデルの「N11」があり、米国での価格は35ドルと50ドル。カラーはホワイトとブラックがそれぞれ用意されていて、Wii Uのロゴが刻印されています。同社が任天堂と協業したモデルを制作するのは今回が初だとのこと。

『コール オブ デューティー ブラックオプスII』リミテッドエディションモデルは、パッケージデザインにイラストが使用されているほか、本体にもロゴなどをあしらった特別仕様。ゲームで利用できる特典が封入される予定。幾つかのモデルがあり、店頭想定価格29800円~7980円。国内での発売は今秋。

インターネット対戦が盛んな海外で先に普及が進んだヘッドセットですが、日本国内でも必須の周辺機器となりつつあります。同社の担当者によればTurtle Beachは元々音響メーカーであり、PCやゲームの周辺機器メーカー出身とは異なる音質の高さには自信を持っているとのこと。ブースでは稼働中のゲームでヘッドセットの威力をチェックできますので、ぜひ足を運んでみてください。
《土本学》

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