北米では11月18日に発売予定のWii Uですが、それ以後も引き続きWiiの販売を行うことを米国任天堂のReggie Fils-Aime社長が明らかにしました。レジー社長は、北米でWiiの売上げが40万台に達していることに触れ、今後もまだまだ販売のチャンスは残っていると語っています。もちろん前世代機種であることや、販売価格も考慮する必要はありますが、Wiiゲームやアクセサリーは、後方互換のあるWii Uでも使用することができることもあり、一定期間は販売を継続するということです。さらに、Wiiのターゲットは北米市場だけではなく、リーズナブルな価格による提供で、今後はラテンアメリカや東欧などのユーザーに特に需要があると考えているようです。
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