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アクティビジョン、『Call of Duty』を巡りInfinity Ward創業者に4200万ドルを支払い・・・しかし裁判は開始予定

Gamasutraが交渉に近い筋からの情報として伝えたところによれば、アクティビジョンはInfinity Wardの創業者であるVince West氏、Jason Zampella氏の2名に対して4200万ドル(約35億円)の支払いを行ったとのこと。

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コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
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Gamasutraが交渉に近い筋からの情報として伝えたところによれば、アクティビジョンはInfinity Wardの創業者であるVince West氏、Jason Zampella氏の2名に対して4200万ドル(約35億円)の支払いを行ったとのこと。

Infinity Wardは『Call of Duty: Modern Warfare 2』の大ヒット作をアクティビジョンの下で開発しましたが、Infinity Wardの経営陣らはアクティビジョンが支払う予定だったロイヤリティを不当に削減したとして裁判に訴えると同時に新会社Respawn Entertainmentを設立。ライバルのエレクトロニック・アーツとの共同開発を進めています。

アクティビジョンはロイヤリティとして既に2200万ドルを支払っていますが、4200万ドルを追加で支払ったことになります。

裁判は5月29日から審理が開始される予定で、Vince West氏、Jason Zampella氏らは「支払われた金額は全体の一部である」として、予定通り裁判を行う方針だとのこと。
《土本学》

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