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次世代Xboxのハードウェアが製造段階に移行?

コードネーム“Durango”やXbox Liteなど、業界内で様々な憶測が飛び交うMicrosoftの次世代コンソールですが、今週IGNにて、既にハードウェアの製造が始まっているとの新たな説が報じられています。詳細は以下よりご覧ください。

マイクロソフト Xbox360
コードネーム“Durango”やXbox Liteなど、業界内で様々な憶測が飛び交うMicrosoftの次世代コンソールですが、今週IGNにて、既にハードウェアの製造が始まっているとの新たな説が報じられています。詳細は以下よりご覧ください。

■ 次世代Xboxの製造は、現在Xbox 360本体の組立を行い、初代Xboxの製造元でもあるFlextronicsのテキサス州オースティン工場で行われている

■ 製造段階へ達するのに先立ち、Flextronicsは社内とは分離されたテストグループを作った

■ このチームは次なるXboxの総合的なマーケティング、ソフトウェア及びハードウェアのテストを担当

■ この作業の完了後、Flextronicsはハードウェアの製造を開始。但しそれはDurangoの登場が近いことを意味しているわけではない

■ MSが今年のE3で新ハードを公開しないと表明していることもあり、製造されたハードウェアは開発キットである可能性が高い


尚、MicrosoftはIGNの問い合わせに対し、「我々のプラットフォームの次が何になり、どのようにライフサイクルの慣習に挑んでいくか常に考えているが、噂や憶測にはそれ以上コメントできない」と回答しています。
《Game*Spark》

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