人生にゲームをプラスするメディア

3DS、米国でも450万台を突破・・・Wii Uでも教訓を活かしたい意向

ウォール・ストリート・ジャーナルが報じたところによれば、ニンテンドー3DSの米国での販売は既に450万台を突破したとのこと。年末商戦から主力タイトルの投入が始まったことから好調に推移しており、日本国内でも既に500万台を超えています。

任天堂 3DS
ウォール・ストリート・ジャーナルが報じたところによれば、ニンテンドー3DSの米国での販売は既に450万台を突破したとのこと。年末商戦から主力タイトルの投入が始まったことから好調に推移しており、日本国内でも既に500万台を超えています。

3DSは発売当初はタイトル不足もあり苦戦をしましたが、1万円の値下げ(米国でも249ドルから149ドルに値下げ)や年末商戦に合わせて『スーパーマリオ3Dランド』や『マリオカート7』などの人気タイトルが揃ったことから一気に普及が進みました。これまでの売上高は12億ドルを超えているとのこと。

米国任天堂のScott Moffitt氏は同紙の取材に対して、3DSで得た教訓を年末発売予定のWii Uに活かしたいと話したとのこと。
《土本学》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック

    『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック

  2. スイッチ版『大乱闘スマッシュブラザーズ』に参戦したら嬉しいゲストキャラ10選

    スイッチ版『大乱闘スマッシュブラザーズ』に参戦したら嬉しいゲストキャラ10選

  3. 『スマブラSP』読者の「DLCで参戦してほしいファイター」1位は“かわいいアイツ”!【読者アンケート】

    『スマブラSP』読者の「DLCで参戦してほしいファイター」1位は“かわいいアイツ”!【読者アンケート】

  4. 『スプラトゥーン2』新ギア「メイン性能アップ」のヒミツを検証!発生する効果はなんと10種類

  5. 『スマブラSP』一番人気のファイターは“奇妙なアイツ”!1,164票から選ばれたTOP10を紹介【読者アンケート】

  6. 『スマブラSP』DLCでの参戦を決めた「ジョーカー」の特別イラストが早速公開!

  7. 『スマブラSP』オンライン対戦の仕様が明らかに!今作では「エンジョイ部屋」「ガチ部屋」などの区別を廃止

  8. 『スプラトゥーン2』でこんなことしていない?“味方にイカしてないと思われるやつ”6つの特徴

  9. 【特集】『スプラトゥーン2』超初心者を脱するための“戦場の鉄則”8箇条

  10. 任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?

アクセスランキングをもっと見る