『バクマン。 マンガ家への道』は、同作初のゲーム化。アニメ「バクマン。」の第1シリーズを舞台に、プレイヤーは、主人公の少年2人、サイコーとシュージンとなって、週刊「少年ジャック」での連載を目指します。
ストーリーを体感できる「アドベンチャーパート」と、“シュージン”としてストーリーのプロットやネームを作成し、“サイコー”として原稿を作成する「マンガ製作パート」の、2つのパートで構成されています。作れるマンガは約180種以上で、プレイヤーのセンス次第で編集部のジャッジが変化します。
「アドベンチャーパート」で寄り道をすると、特殊イベントが発生する場合があり、さらにこれらのイベントでは、原稿化の際サイコーの力になってくれる「マンガアシスト」が入手できます。「マンガアシスト」は原稿化を効率的に進めるお助けアイテム。「福田の喝」で、ペン入れの速度アップし、一定時間自動的にペン入れが進んだり、「亜豆のメール」で、集中力がわき、一定時間Timeの減少が遅くなったり、他にも、シュージンや見吉によるアシストもあるようです。
そして「エクストラシナリオ」で平丸もゲームに参戦。働きたくない、楽したい、マンガを描きたくないと逃げる平丸ですが、あるとき、いつもの追いかけっこの後、吉田がは平丸に「読みきり枠をとってきた」と告げます。そんな平丸に吉田はいつものごとく丸め込もうと「マンガ家はいいぞ、平丸君」と続けると・・・。ついに全力でマンガを描き始める平丸が見られるようです。
「エクストラシナリオ」の進め方によっては、平丸のサラリーマン時代の同僚が登場。ダメ社員であった過去を次々とほじくり返されますが、平丸が勤めていた会社のマドンナ“薬師丸麗子”も登場。平丸の「少年ジャック」での活躍を知った同僚、そして薬師丸の反応に注目です。また、別ルートでは平丸がついに大成功を果たしますが、ふと目が覚めると、手足に鎖が!と言う状況に陥ることも・・・。いったい何が起こったのか、それはぜひプレイで確かめてください。
また、マンガ制作パートでは「ラッコ11号」が作成可能。「敵」カテゴリには「吉田」のカードが現れるなど、独特の展開を見せるようです。
『バクマン。 マンガ家への道』は、12月15日発売予定で価格は5,230円(税込)です。
(C)大場つぐみ・小畑健・集英社/NHK・NEP・ShoPro
(C)2011 NBGI
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