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キャットウーマンも先行プレイ、バットマン好き2人が語る『バットマン:アーカム・シティ』発売記念イベントレポート(2)

ソニー PS3

ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは、PS3/Xbox360ソフト『バットマン アーカムシティ』の完成記念イベントを開催しました。

前半に続いて、後半には映画コメンテーターの有村昆さん&椿姫彩菜さんがスペシャルゲストとして登場。『バットマン:アーカム・シティ』を実際にプレイしながら魅力を語ります。NHKで行われたバットマン特集の際に共演したご縁で、今回この2人がゲストとして登場しました。


まずは「バットマン」という作品の魅力について、お二人が語ります。

有村さんは映画コメンテーター視点で。「数あるアメコミ作品の中で、バットマンは大人が夢中になれる作品ですね。バットマンが主役だけど、悪役の方が面白いので、悪役の方に感情移入しますね。ゲームではオールスターで登場するので、凝縮した1本ですね」と語ります。

対する椿姫さんはゲーマー視点で。「ズバリ一言でいうと放っておけないヒーローですね。他のヒーローと違って特殊パワーがあるわけではないじゃないですか。自分の知能と肉弾戦で戦うのに1人で奮闘し、仲間もたくさんいるじゃないですか。他には素敵な女性が登場すると魅了されてしまったりするので、放っておけないです。そこもバットマンの魅力かなと思います。完璧じゃないのがいい所」と語ります。

同じバットマン好きでも、やはり色んなところが好きなんだというのがわかります。


続いては登場キャラクターについて2人が語っていきます。

■バットマン
有村さん:「昼の顔は御曹司で、僕と近しいものがあるんですが(笑) バットマンのいいなと思う所は、悪を征するには悪しかないのかという狭間で苦しむ姿ですね。ジョーカーはバットマンを正義のヒーローとしては見ないといいますし。また、2つの掟があって、1つは人は絶対殺さない、1つは銃を使わない、人間っぽいのがいいですね」
椿姫さん:「ヒーローとしての悩みや苦悩ももちろんですが、1人の男としても苦悩していて、好きな女性に自分がバットマンであることをさらしていいのだろうかなど映画でも結構見るシーンですので、ここがバットマンの魅力ですね」

■キャットウーマン
有村さん:「バットマンは男性の塊ですが、キャットウーマンは女性の本能的なのが猫にすり替えられているんです。ルパン三世でいう峰不二子みたいな(笑) 色んな男を振り回されてしまうような、魔性の女みたいですね」
椿姫さん:「キャットウーマンは社長に普段から抑圧されているので、本当の自分を抑えていると思うんです。キャットウーマンに変身することで本当の自分を発散しているキャラですよね。また悪い人から盗むのがメインなので、私利私欲に走ってなく、そこが大好きです。また初代キャットウーマンは衣装が手作りだったので、家庭的だなとも思いましたね(笑)」

■ジョーカー
有村さん:「皆さんもジョーカーお好きだと思いますが、最強という意味で本当の悪を突き詰めるとこうなると思います。お金とか地位とか名誉とか女性とか関係ないんです。悪いことするのに理由がないというのが悪ですね。この世の悪を集めたらきっとジョーカーだと思います」
椿姫さん:「映画とか見ていても、珍しい悪ですよね。お金を平気で燃やすシーンは印象的。ただ昔を語ったこともあり、普段から笑っているのは昔奥さんが笑わないからずっと笑っている・・・など、奥が深いです。いい所があるんじゃないかと期待してつい魅入っちゃいますね」

『バットマン:アーカム・シティ』には、Mr.Freeze、The Riddler、Two-Face、The Penguinなど、個性豊かなキャラクターが登場。まさにオールスターというべき顔ぶれ。もちろん他のキャラクターも多数登場します。


続いてスクリーンの大画面(約220インチ)で実際にゲームをプレイ。バットマンと言えば空を飛んでの移動ですが、「ゲーム中は画面上に表示されている「!マーク」の方に進むと物語が進むので迷うことはありません」と椿姫さん。地上ではごろつきなどの悪がいるので、戦って倒していきます。また、敵とのバトルも簡単操作となっており、「△がカウンターボタンなので、基本的これ押していればいろいろコンボ出せたりして、華やかにバットマンを操作できる」と有村が解説します。状況に応じて音楽が変化するので、まるで映画の世界観そのものですね。

続いては有村さんがバットマンでチャレンジモードに挑戦します。これはポイントやタイムを競うモードで、一種のやりこみモード。前作は10時間程度のボリュームでしたが、今回は40時間以上遊べる内容になっています。椿姫さん曰く、「コンボ数をつなげていくとダメージも増えていくので、上級者の方はこれを目指すのも面白いかも」とプレイしながらコメント。簡単操作で戦える様子が見られました。

そして椿姫さんがダウンロードコンテンツキャラ「キャットウーマン」を一足先にプレイ。鞭を使って戦うのと、動きがバットマンに比べると早いのが特徴。またマキビシを使ったりするので、バットマンとは違ったアクションが楽しめるのが面白いですね。

■最後にお二人からメッセージ
有村さん:「CGの世界がすごいので、どこまでが映画なのかゲームなのか、わからなくなってきますね。『バットマン:アーカム・シティ』ではまさに映画の主人公になれるのを体現していると思います。ぜひご自宅で楽しんでほしいですね」

椿姫さん:「まずバットマンの映画の中に入れて感動です。町中を飛びまわれるって感動です。しかもオールスター登場でファンにはたまりません。ゲーム好きの私から見てもこれは完全なる良ゲーです。簡単操作なので初心者でも楽しめます。映画みたいなゲームで本当に面白いですので、是非皆さんも遊んでみてください」

『バットマン:アーカム・シティ』は、11月23日発売予定で価格は7980円(税込)です。

BATMAN: ARKHAM CITY software (C) 2011 Warner Bros. Entertainment Inc. Developed by Rocksteady Studios Ltd. All rights reserved.
DC LOGO, BATMAN and all characters, their distinctive likenesses, and related elements are trademarks of DC Comics (C) 2011. All Rights Reserved.
WB GAMES LOGO, WB SHIELD: & (C) Warner Bros. Entertainment Inc.
《まさと》

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