8月に欧米で発売した『Deus Ex: Human Revolution』やスマートフォン・ウェブ・SNSなどのコンテンツ課金収入など収益性の高い分野が寄与し営業利益を大きく押し上げました。その他の事業でも、アミューズメント施設で既存店売上が前年同期を上回り、出版もコミックスの販売が堅調でした。
なお、急激な円高により為替差損が発生し、営業利益と経常利益が大きく異なっています。
第2四半期の業績発表は4日を予定しています。
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