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【TGS 2011】紗綾と鈴木史朗もかけつけた『バイオハザード』15周年記念ステージ

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今年15周年を迎える『バイオハザード』シリーズ。カプコンは東京ゲームショウ三日目の17日、特設ステージで「バイオハザード15周年記念ステージ」を開催しました。ステージでは女優・タレントの紗綾さんがオフィシャルファンクラブのリーダーに就任。フリーアナウンサーの鈴木史朗さんも登場し、スコアアタックで華麗な腕が披露されました。

イベントは歴代シリーズにかかわってきた、小林裕幸プロデューサーがゲストを迎える形で進行。はじめにシリーズを振り返るビデオが放映された後、土屋アンナさん、清春さん(黒夢)、映画監督のポール・W・S・アンダーソンさんから、それぞれビデオメッセージが上映されました。

続いてジル・バレンタインのコスプレ姿で紗綾さんが登場。「ジルのコスプレができるなんて、夢みたい」と語りました。ちなみに、最も好きなキャラクターはクレアで、「顔はかわいいのに強いから」と即答。自宅で弟と『バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ』(Wii)を遊ぶことが多いが、その時もクレアを使うと話していました。

一方、初代『バイオハザード』のリリース時は、まだ2歳だったという紗綾さん。初めて『バイオハザード』について知ったのは、『4』が小学校で話題になっていたのを聞いた時とのこと。ちなみに『4』父親も家で遊んでいたそうです。『4』でプロデューサーを務めた小林氏は、これを聞いて思わず笑顔がこぼれていました。

トークセッションが一段落したところで、紗綾さんが『バイオハザード』のオフィシャルファンクラブ「Club 96」の応援リーダー就任が発表されました。特設ページは本日オープンで、紗綾さんのバイオ日記や、特別待ち受け画像が配信されるとのこと。紗綾さんも「ぜひ入会してください」とアピールしていました。

■74歳の鈴木史朗さんが華麗な腕を披露

イベント後半ではフリーアナウンサーで、『バイオハザード』ファンで知られる鈴木史朗さんが登壇。鈴木さんもまた『4』の大ファンとのことで、今でもよくプレイするとのこと。これには再び小林氏も恐縮していました。鈴木氏は「74歳になっても人間力はアップします」と『バイオハザード』の「効用」を語りました。

ちなみに鈴木さんは『バイオハザード』の魅力について「自分の人間としての部分を引っ張ってくれた」とコメント。「あまりの恐怖と難しさに心が折れそうになるが、それを残りこえると自分が進歩したような感覚を覚えます」と、熱く語っていました。

鈴木さん曰く『バイオハザード』シリーズは「世界の傑作」とのことです。

その後、Wii版『4』のザ・マーセナリーズモードで、スコアアタックが披露されました。鈴木さんのベストスコアは19万5570点とのことで、会場でも大勢のファンに見守られながら、華麗な腕を披露。アーチェリーによる遠距離射撃と、的確なヘッドショット、グレネードなどを組み合わせ、17万4340点を記録。会場を大いに沸かせました。

このほかステージでは、▽漫画『バイオハザード マルハワデザイア』が連載開始▽15周年記念本の出版▽モデルガン「サムライエッジ」復刻第2弾が決定▽バッグブランド「BRIEFING」で特製バックの発売決定▽関連アパレルグッズの発売決定、など多数の商品展開が発表されました。詳細は特設サイトをご覧ください(http://www.capcom.co.jp/bio_series/15th_goods.html)
《小野憲史》

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