前作は36万本以上のセールスを記録した『ワンピース ギガントバトル』は、“自分だけの海賊団”を結成していろいろなメンバーで戦う対戦アクションゲームです。原作に登場した「麦わらの一味」だけでなく、好きなキャラクターを集めたオリジナル海賊団を作ってバトルを楽しめる作品でした。
そして『ワンピース ギガントバトル!2 新世界』は、バトルの舞台が「新世界編」に移行。「グレイ・ターミナル」や「深海サニー号」といったステージが登場します。これらの新ステージはギミック満載で、コミック風エフェクトもより派手になりました。
そして登場キャラクターも100体の大台に到達しました。この人数は、ワンピースゲーム最多登場数に。そして新要素として「キャラスタイルシステム」が採用されることも判明。個性的な登場キャラクターたちを、よりゲームのバトルシステムに反映したもので、「動物系」「自然系」「超人系」など悪魔の実の能力や、その他のキャラの特徴を再現した能力により個性がより明確になっているとのことです。
例えば「動物系」は任意のタイミングでステータスアップ、「自然系」はタイミングよくガードすることで特殊回避が発動、「超人系」はガンガン攻撃することで相手のガードを突破可能、といった特質を持っているとのこと。今後続報で、詳細が明らかにされる予定です。
本作の開発を担当するのは『ワンピース グランドバトル!』シリーズや『ワンピース アンリミテッド』シリーズなどを手掛けている福岡のゲーム開発会社ガンバリオンです。
また、限定版も用意。約25cmの特大フィギュア「ワンピース MASTER STARS PIECE THE MONKEY D・LUFFY~SPECIAL COLOR ver.」が同梱。数量限定で発売されます。このフィギュアは本作限定カラーバージョンとなっており、通常カラーは2011年9月下旬から全国のアミューズメント店舗に景品として登場します。
公式サイトではプロモーションムービー第1弾が公開中。こちらもぜひチェックしてみてください。
『ワンピース ギガントバトル!2 新世界』は11月17日発売予定。価格は通常版が5,230円(税込)、限定版が7,800円(税込)です。
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)2011 NBGI
※本記事の転載はおやめください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!
-
『あつ森』大型アプデを120%楽しむために“データ消去”してイチから始めてみた体験記
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
【大喜利】『あつ森』「きっさ ハトの巣」に通う日々。あれ、今日のコーヒーは一味違う…?どう違った? 結果発表
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『あつ森 ハッピーホームパラダイス』最後の“ひと手間”がすべてを決めるー仕切り壁や家具みがきで差をつけよう!【ワンランク上のコーディネート術】
-
『あつ森』アプデ内容を一気にチェック!「かっぺい」「料理レシピ」から可愛い「ミッチェル」まで集めた関連記事まとめ












