先日ニンテンドースイッチ向けに配信が開始された、『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』。同作にて丹念に「ゴルバット」を育てて、ついに「クロバット」への進化を迎えた!……と思いきや、何故か進化しなかった、となってしまっているユーザーがいるようです。
「初代リメイク作」ならではの意外なポケモン進化の落とし穴

ゴルバットは「ズバット」→「ゴルバット」→「クロバット」という進化過程のポケモンで、ゴルバットの「なつき度」が高い状態でレベルアップを迎えると「クロバット」へと進化します。クロバットは第二世代『ポケットモンスター 金・銀』で追加されました。
ここで問題となるのは、『ポケモンFRLG』は「初代のリメイク作品」ということです。そのため、『ポケモンFRLG』ではゲームを1回クリアし、ポケモンを60種類集めて「全国図鑑」を入手するまで「初代ポケモン」の151種類しか登場しないようになっています。
そのため『ポケモンFRLG』では、初代に存在しない「クロバット」への進化は全国図鑑入手まで強制的にキャンセルされる仕様です。同じく『ポケモン金・銀』でなつき進化が導入された「ラッキー」→「ハピナス」の進化も、全国図鑑入手まで強制キャンセルされます。
そのため、「初代」を遊んでいないプレイヤーからはこれらの進化が行われないことに戸惑った人が多い様子。X上でもクロバットへの進化が行えないことに対する驚きの声が多く見られます。
ニンテンドースイッチ版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は、各2,000円で配信中です。









