人生にゲームをプラスするメディア

『真・三國無双6 猛将伝』「レジェンドモード」には過去作リメイクエピソードも登場

コーエーテクモゲームスは、プレイステーション3ソフト『真・三國無双6 猛将伝』の最新情報を公開しました。

ソニー PS3
レジェンドモード イベントシーン
  • レジェンドモード イベントシーン
  • レジェンドモード イベントシーン
  • レジェンドモード イベントシーン
  • レジェンドモード プレイヤー:郭嘉 副官:賈詡
  • レジェンドモード プレイヤー:郭嘉 副官:賈詡
  • レジェンドモード 城の雰囲気が変化
  • レジェンドモード 城の雰囲気が変化
  • レジェンドモード シナリオ選択
コーエーテクモゲームスは、プレイステーション3ソフト『真・三國無双6 猛将伝』の最新情報を公開しました。

『真・三國無双6 猛将伝』は、単体でも遊べて『真・三國無双6』と組み合わせることで様々な要素が追加される「猛将伝」シリーズの最新作です。

本作のメインでもある新モード「レジェンドモード」は様々な英傑たちの物語をプレイすることができるモードです。各シナリオで設定された作戦を達成することで「居城」と呼ばれるプレイヤー武将が統治する街が発展したり、高難易度の戦いに挑んで条件を満たすと強力な上級武器を入手できたり、ストーリーを楽しみつつ、様々な特典の獲得が可能です。

「レジェンドモード」開始時に、プレイヤー武将と副官としてプレイヤーの補佐をしてくれる武将を選びます。プレイヤー武将は太守としてある城に派遣され、戦いを重ねて名声を高め城を発展させます。

副官は城の統治やゲームの進行をサポート。行政府を取り仕切り、プレイヤー武将が戦に出ている間は城を統治してくれます。これによって城の雰囲気が様々に変化します。選んだ副官によって変化しやすい雰囲気が異なってくるので、副官を決める際は注意しましょう。

シナリオは、大きく分けて2種類が存在。「英傑伝シナリオ」ではイベントシーンと戦闘を切れ目なく進行させる「シームレスプレイ」を実現しています。戦闘の内容をインターミッションで説明され、「蔡文姫」や「貂蝉」などの女性武将が主人公のシナリオも用意されています。

「レジェンドシナリオ」は『真・三國無双』シリーズファンには懐かしい過去作の戦いをリメイクしたものになっています。今までシリーズをプレイしていない人にも楽しめる内容になっているようです。

本作の発売を記念して、『無双』シリーズの携帯電話向けコンテンツを配信するオフィシャルサイト「無双 モバイル」では『真・三國無双6 猛将伝』の新キャラクター「郭嘉」「王異」「ホウ徳」の無料待受画像を配信しています。無料画像はサイト入会をせずにダウンロードが可能ですので、興味がある方はぜひ携帯からアクセスしてみてください。

■アクセス方法
・iモード
メニューリスト→待受画面→ゲーム→無双 モバイル
・EZweb
カテゴリ(メニューリスト)→待受・画像→TV・ゲーム→無双 モバイル
・Yahoo!ケータイ
メニューリスト→壁紙・きせかえアレンジ→ゲームキャラ→無双 モバイル

『真・三國無双6 猛将伝』は9月29日発売予定。価格は通常版が5,040円(税込)、「プレミアムBOX」が8,190円(税込)、『真・三國無双6 & 真・三國無双6 猛将伝 プレミアムパック』が10,120円(税込)です。

(C) コーエーテクモゲームス All rights reserved.
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

    『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  2. あの医者は「NAVITIME」がモデルだった!『MGSV』のネットミーム「いいですか、落ち着いて聞いてください」に小島監督が反応

    あの医者は「NAVITIME」がモデルだった!『MGSV』のネットミーム「いいですか、落ち着いて聞いてください」に小島監督が反応

  3. PS4版『大神 絶景版』プレイレポート―スクショも捗る!HD化で鮮やかに蘇った「大神降ろし」を体験

    PS4版『大神 絶景版』プレイレポート―スクショも捗る!HD化で鮮やかに蘇った「大神降ろし」を体験

  4. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

  5. PS Vita版『干物妹!うまるちゃん』発売日が12月3日に決定!登場キャラプロフィールも公開

  6. 『モンハン:ワールド』みんな大好き“モンスターの尻尾”―プケプケからイビルジョーまで11本

  7. PS5に潜む奇妙な伏兵、『エイブ』を語ろう─割とグロいけど、カルトな人気!“わかんない”人にこそ伝えたいキモカワな魅力

  8. 「エルシャダイを10年間笑ってた方へ」という開発者のメッセージにホロリ…「悪名は無名に勝る」という言葉が染みる

  9. VTuberと戦国武将が『ストリートファイターV』で激突、気になる勝敗の行方は…!?【「ストリートファイター×e-Travel熊本」特別番組】

  10. 『ELDEN RING』安全な“レベル上げスポット”に注目集まる!巨人よ、卑怯とは言うまいな…

アクセスランキングをもっと見る