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『テイルズ オブ エクシリア』、新戦闘システムはW主人公を活かした「DR-LMBS」

ソニー PS3

テイルズ オブ エクシリア
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バンダイナムコゲームスは、プレイステーション3ソフト『テイルズ オブ エクシリア』の最新情報を公開しました。





『テイルズ オブ エクシリア』にはシリーズ初の“ダブル主人公”が登場。男性主人公ジュード(藤島康介氏デザイン)と女性主人公ミラ(いのまたむつみ氏デザイン)の2人の主人公から1人を選び、選択した主人公目線でのストーリーがプレイ可能です。



舞台は、精霊術による文化を基盤として発展した世界、リーゼ・マクシア。テーマソングは、人気アーティスト浜崎あゆみが担当しています。



そして本作では、新戦闘「DR-LMBS(ダブルレイド リニアモーションバトルシステム)」が搭載されることがあきらかとなりました。過去作で搭載されていた「LMBS」では、操作キャラクターとターゲット(敵)を結ぶライン上を移動し、左スティックの方向とボタンの組み合わせで攻撃するシステムとなっていました。



「DR-LMBS」では、この操作感はそのままに、2人のキャラクターが協力して戦うというプレイスタイルを実現。簡単に操作でき、1ボタンでさまざまな技や術を繰り出せ、コンボを繋げる爽快感のある戦闘は踏襲し、その上で、TOXならではのW主人公という特徴を生かした、新たなおもしろさを追求した戦闘になっているとのことです。

『テイルズ オブ エクシリア』の戦闘では、「AC(アサルトカウンタ)」と「TP(テクニカルポイント)」の2つの値を消費することで攻撃を行います。ACは、攻撃をする際にのみ消費される値で、通常攻撃や術技など、どんな攻撃でも消費するのは各「1」で、攻撃後、自動で回復します。TPは術や技を使用したときに消費される値で、各術技によって消費量は異なります。自動では回復しませんが、アイテムや、戦闘中のいろいろな行動で回復できます。ACが続く限り、自由に通常攻撃、術、技を繋げることができます。

なお、従来の「テイルズ オブ」シリーズと同じく1人のキャラクターを操作して戦うこともできますが、パーティ内の任意のキャラクターと「リンク」することによって、2人のキャラクターをペアにして戦うことができます。



リンクモードに入ると、それまで自分が操作していたキャラクターが「マスター」となり、リンク相手のパートナーと光で繋がった状態になります。その間、パートナーはマスターの動きに合わせて行動を行います。例えば、同じ敵を挟み撃ちにする、マスターの背後を狙う敵を攻撃する、連続攻撃を受けているマスターをかばう、といったアクションをとることが可能となります。

『テイルズ オブ エクシリア』は、2011年発売予定で価格は未定です。

(C)いのまたむつみ (C)藤島康介 (C))2011 NBGI
《冨岡晶》

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