人生にゲームをプラスするメディア

スクウェア・エニックス、第2四半期業績は苦戦

スクウェア・エニックス・ホールディングスの発表した平成22年3月期 第2四半期業績は、売上高680億5600万円(前年同期比-25%)、営業利益57億1200万円(-56%)、経常利益35億2000万円(-71%)、純利益17億2300万円(-36%)と減収減益となりました。

ゲームビジネス 市場
スクウェア・エニックス・ホールディングスの発表した平成22年3月期 第2四半期業績は、売上高680億5600万円(前年同期比-25%)、営業利益57億1200万円(-56%)、経常利益35億2000万円(-71%)、純利益17億2300万円(-36%)と減収減益となりました。

同社の和田洋一社長は「 当上期の連結業績は、売上高は、厳しい市場環境を背景に家庭用ゲームソフトの新作の販売が伸び悩んだことを要因として、予想を下回る実績になりました。営業利益は、前期の3月に発売した大型タイトルの高収益率のリピート販売が好調に販売を伸ばしたことに加え、出版事業も好調に推移したことを要因として、予想を上回る実績となりました。また、シャンダゲームズ社とのオンラインゲーム分野における戦略的な提携に合意し、今後の中国市場での展開を加速させる等、中長期的な当社グループの成長に向けた取り組みも進展しております。第3四半期以降も、当社グループの戦略的な課題である「グローバル化」、「ネットワーク化」、「自社IPの強化」の3つに注力し、邁進してまいります。 」とコメントしています。

上期の主なタイトルは『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』(128万本)、『ケイン アンド リンチ2 ドッグ・デイズ』(112万本)、『ファイナルファンタジーXIV』(63万本)、『ジャストコーズ2』(56万本)、『キングダムハーツ バース・バイ・スリープ』(51万本)でした。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 挑戦的すぎる任天堂−懐かしのCM

    挑戦的すぎる任天堂−懐かしのCM

  2. 「DXライブラリ」がPS Vita/PS4に対応!既存ゲームの移植や新規開発をスムーズに

    「DXライブラリ」がPS Vita/PS4に対応!既存ゲームの移植や新規開発をスムーズに

  3. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

    【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  4. イチロー効果でマリナーズ好調、資産価値4億1400万ドル

  5. 令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】

  6. 8kgの機器を背負って25分のVR体験…!USJ『モンハン』アトラクションの“マジ狩り”っぷりにハンター騒然

  7. パリで開催のジャパンエキスポに任天堂が出展

  8. 『FINAL FANTASY XIV: 新生エオルゼア』を支える中国のデベロッパー・・・バーチャスインタビュー(後編)

  9. ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が米国任天堂らを提訴

  10. 【史跡探訪】トランプ・かるた製造元「山内任天堂」旧本社

アクセスランキングをもっと見る