海外メディアGoNintendoはニンテンドー3DSの北米での価格が300ドル(約2万5000円)になるとの噂を報じています。
この情報は、海外メディアNiezgrani.plのスタッフがポーランドで任天堂関係者から聞いたという談話が元になっています。ニンテンドー3DSの価格に関しては様々な議論が行われていますが、GoNintendoのコメント欄でも「250ドルにして欲しい」「275ドルくらいだと思っていた」など値下げを望む声が多数見られます。
日本版の2万5000円という価格も考慮の末に決められたようで、任天堂の岩田聡社長はカンファレンスにおいて「原価の面から見て、ハードウェア、ソフトウェアを一体として、プラットフォームとして健全なビジネスを持続可能にすること、それから、実際にニンテンドー 3DSというものの機能をご理解いただき、どれだけの価値を感じていただけるかということのE3以降の手ごたえ、その他を総合的に考慮して、この値段でご理解いただけるのではないかということで、今回この価格を提案させていただきました。」というコメントを発表しています。
北米という巨大マーケットでの価格設定は任天堂にとって大きな意味を持つのは確か。様々な意味において、今回の情報の真偽が注目されます。
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