『龍が如く』シリーズは海外では『Yakuza』のタイトルで翻訳されていますが、日本文化に深く根ざした内容だけに、これまでも『龍が如く3』からキャバクラ要素を含めて数多くの要素が削られるといった変更がありました。しかし『龍が如く4』ではその修正は最小限度に抑えられているようです。
ゲームを世界各国で発売するということを巡っては、文化やレーティングの違いもありますから、改変が加えられるのも仕方がないのかも知れませんが、できれば原盤と同じものを遊びたくなるのが人情。近年では情報の流通は国境を超え、発売時期もなるべく近くしようと開発者達の努力は更に過酷なものとなっています。オリジナルをなるべく尊重しながら、発売タイミングも意識するというセガの努力は嬉しいですね。
※19日15:00 「さらに4つのミニゲームと22のサブストーリーが削除されることとなったそうです」という部分は事実誤認であり、削除。全体的に見直しを行いました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ
-
『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】
-
『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
『FF7 リメイク』難易度「CLASSIC」で、懐かしの「コマンドバトル」が楽しめる! エアリスやバレットのキービジュアルも美しい・・・
-
『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり
-
『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】
-
『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた
-
『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと
-
『モンハン:ワールド』俺たちの相棒「受付嬢」のかわいい姿を見よう! “全DLC衣装”でじっくり楽しむ受付嬢フォトコレクション【ワールド編】





