人生にゲームをプラスするメディア

海外メディアがバーチャルボーイを分解してみた ― ディスプレイ部分に並ぶのはたった一列のLED

任天堂の3Dハードを分解すると中身はどうなっているのでしょう?

任天堂 その他
海外メディアがバーチャルボーイを分解してみた ― ディスプレイ部分に並ぶのはたった一列のLED
  • 海外メディアがバーチャルボーイを分解してみた ― ディスプレイ部分に並ぶのはたった一列のLED
  • 海外メディアがバーチャルボーイを分解してみた ― ディスプレイ部分に並ぶのはたった一列のLED
  • 海外メディアがバーチャルボーイを分解してみた ― ディスプレイ部分に並ぶのはたった一列のLED
  • 海外メディアがバーチャルボーイを分解してみた ― ディスプレイ部分に並ぶのはたった一列のLED
  • 海外メディアがバーチャルボーイを分解してみた ― ディスプレイ部分に並ぶのはたった一列のLED
  • 海外メディアがバーチャルボーイを分解してみた ― ディスプレイ部分に並ぶのはたった一列のLED
  • 海外メディアがバーチャルボーイを分解してみた ― ディスプレイ部分に並ぶのはたった一列のLED
  • 海外メディアがバーチャルボーイを分解してみた ― ディスプレイ部分に並ぶのはたった一列のLED
任天堂の3Dハードを分解すると中身はどうなっているのでしょう?

海外メディアiFixitはバーチャルボーイの分解写真を掲載しています。バーチャルボーイは任天堂が1995年に発売したゲーム機。ゴーグル状のディスプレイをのぞき込むことで3D映像が楽しめる、いわば「ニンテンドー3DS」のご先祖的な存在です。



「バーチャルボーイの分解は公園を散歩するのとは訳が違う」とiFixitは警告します。特殊なねじ穴にあわせるために電動ヤスリを使って工具を加工するところからスタートしなければならなかったそうです。



バーチャルボーイを分解していくことで3D表示の仕組みが見えてきます。バーチャルボーイのディスプレイ部分は224個のLEDが一列に並べられたシンプルなもの。

「Reflection Technologyによって製造されたディスプレイの解像度は1×224で32段階の明るさで制御できる。ディスプレイ部分で作られる“像”は赤い点の列に過ぎないが、振動する鏡と共に使われることで完全な映像を作り出す。あらゆる映像が一列のLEDによって作られるため、リフレッシュレートは信じられないくらい高い。LEDは0.000052秒の周期で明滅する。液晶を使うことも考慮されたそうだが、ぼんやりとした像しか写せなかった。LEDは十分な速度で書き換えができて、安定した明るい映像を作り出せたので選ばれたのだ」



原理自体は公開されていますが、改めて一本のラインしかないディスプレイ部分を見ると驚きを禁じ得ません。

なお、ゲーム機の分解は特殊な工具と高度な知識を必要としますので、くれぐれもまねしないようにお願いします。
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある

    眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. 『ポケダンDX』ストーリー攻略につまずいた同志に送る5つのポイント─「詰んだわ」なんて諦めるな、ボクたちはポケモン救助隊だ!

    『ポケダンDX』ストーリー攻略につまずいた同志に送る5つのポイント─「詰んだわ」なんて諦めるな、ボクたちはポケモン救助隊だ!

  4. PS4・スイッチで美しい世界を旅できるゲーム10選!宇宙から古代まで幻想的な冒険に繰り出そう

  5. 『ポケモンバンク』サービス無償化へ!ただし事前ダウンロードを逃すと、以降は使用不可能に

  6. 『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑

  7. 『ダイパリメイク』“ひでん要員”の任は解かれず!? 献身的に旅をサポートする野生のビーダルとムクホーク

  8. 『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

  9. 『ポケモン』世界の食事事情ってどうなってるの?みんな菜食主義者なのか、それとも…

  10. 『ポケモン』で最推しの「男性ジムリーダー」は? 3位キバナ、2位タケシ、1位は…【アンケ結果発表】

アクセスランキングをもっと見る