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オープンワールド西部劇『レッド・デッド・リデンプション』では「馬」が重要

ソニー PS3

レッド・デッド・リデンプション
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Take-Two Interactive Japan、PS3/Xbox360ソフト『レッド・デッド・リデンプション』の最新情報を公開しました。

『レッド・デッド・リデンプション』は、『グランド・セフト・オート』シリーズなどを手掛けたRockstar Gamesの最新作。1911年のアメリカ西部、開拓時代の名残のある地方“ニュー・オースティン”、メキシコ北部にある激動の地方“ヌエボ・パライソ”、そして文明化の進む地方“ウェスト・エリズベス”の3つの地方を舞台としたオープンワールドタイプのアクションゲームとなっています。



今回は、序盤に訪れる“ニュー・オースティン”の開拓地での様子を中心に紹介しましょう。主人公である無法者「ジョン・マーストン」はその昔、悪党として悪名を轟かせていましたが、家族のために改心した人物。しかし連邦政府機関のエージェントにより、その生活を壊されたために銃をとります。



マーストンは自由に行動可能。ハンティングや投げ縄など、西部開拓時代を彷彿とさせるアクションを楽しめます。この世界にはランダムキャラクターが点在しており、出会うことで固有のミッションが発生します。土地から土地を渡り歩くにつれ、新しい人物に出会ったり、新しい出来事が発生。駅馬車、肉食獣、私刑、強盗、襲撃などを目にすることもあるでしょう。



開拓地を探索するのに、もっとも有効な移動手段は馬。馬に乗れば、広大な土地をスピーディに移動できます。馬にはAIが搭載されており、非常に自然な乗馬が可能です。背中にまたがって発砲しても、障害物にぶつかるようなことはありません。ただし品種やコンディションによって、その特性が変わるとのこと。早く走れる馬もいれば、スタミナに優れた馬も存在します。



馬は町で調達できるほか、野生馬を調教したり、他人から奪ったりも可能です。さらにいくつかの入植地(マクファーレン牧場など)ではじゃじゃ馬ならしのミニゲームにも挑戦可能です。

『レッド・デッド・リデンプション』(CERO区分「Z」)は、10月7日発売予定で価格は7,340円(税込)です。

(C) 2005-2010 Rockstar Games, Inc.
《冨岡晶》

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