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【女の子もゲームしよう】第32回 模擬試験で意外な3人からの挑戦状!?『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』体験レポート

今回は、ソニー・コンピュータエンタテイメントより7月22日に発売予定のPSP「プレイステーション・ポータブル」専用ソフト『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』の体験レポートをお届けします。

ソニー PSP
『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』推理力検定
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今回は、ソニー・コンピュータエンタテイメントより7月22日に発売予定のPSP「プレイステーション・ポータブル」専用ソフト『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』の体験レポートをお届けします。

ある日、私の携帯電話にメールが届きました。
「推理力検定に行きませんか?」
差出人は担当編集さんです。何のことかと思ったら7月22日に発売されるアドベンチャー系のナゾトキ推理ゲーム、『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』のイベントとのこと。

会場につくと、さらなる驚きが私を待っていました。なんと、私がいまいる場所は小学校なんです。見慣れた廊下、水道にかかっているレモン石鹸、そしてミスキャンパス。なぜか小学校に麗しい女性が3人いらっしゃってですね、スタッフの方によるとミスキャンパス以外にも現役東大生をはじめとした有名大学の学生、ミステリ研究会、合唱団など様々なジャンルの人たちが。また、いろんなゲームメディアの方々がゲームのナゾを解くための試験を受けるそうです。教室内の「阿部」となぐったように彫られた席に着き、イベント開始!

まずはゲームに推理小説を提供した3人の先生方が登場。『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』の説明をすると、推理編の短編小説を読み、トリックと犯人がわかったら調書にトリックの答えと犯人を入力するゲームです。

今回推理小説を執筆されている方は、我孫子武丸さん、綾辻(しんにょうの点が2つになりますので、ご確認ください)行人さん、竹本健治さんの3人。ミステリ小説を読まない方でも我孫子さんがゲーム『かまいたちの夜』のシナリオを書いていらしたと聞けばピンと来る方もいるかもしれませんね。

試験を受けるメディア陣に、作家先生方からナゾトキの挑戦状を叩きつけられたと思ったら、そこへ南海キャンデーズの山ちゃん(眼鏡すっごい小さかったです!)とチーモンチョーチュウが突然登場!!

なにごとかと思ったら、ゲームや推理好きのよしもと芸人による「よしもとミステリ研究会」が発足されたようで、彼らも試験を受けるとか。負けません!と思いつつも実は私、ミステリ小説を読んだことがありません。かなり幸先不安ですがゲームならきっと大丈夫なハズ!頑張りますよー!

まずはじっくり小説を読んでいきます。タイトルは「盗まれたフィギュア」。週に1回オタクの5人が大きな蔵に集まり、自分のコレクションを自慢し合う例会のなか時価300万円の美少女フィギュアが盗まれたという話です。

推理小説っておカタイとばかり思っていたので、かなり不意を突かれました。読み進めていくと、蔵には合鍵を作ることが不可能な南京錠、蔵の出入りの際に行われる厳重な持ち物検査、そして誰もが盗む動機をもっているという状況。「一体誰が?」と気になり、私はかじりつくように小説を読んでいたと思います。

話は未解決のまま終わり、今度はページの最初から自由にページをめくりながら気になるキーワードにチェックを入れていきます。このキーワード同士を組み合わせ推理してみると、ナゾが生まれました。このナゾは本編に書かれていない描写が疑問系で書かれています。そのナゾと答えを導きだせそうなキーワードを組み合わせ再び推理すると今度は真理の仮説となるヒラメキが生まれました。このキーワードとキーワードを組み合わせて、本編では描かれていない「こうであろう」という仮説を生み出す行為が面白い!

一見真理とは関係なさそうなキーワードが実は重要なヒラメキに繋がっていたりして、ナゾとヒラメキ探しにすっかりハマってしまいました。「これだ!」と思ったヒラメキが見つかったら調書に入力。検証を行い成功すれば無事に解決となるのです。

これは行ける!と思ったのですが、結果は検証失敗。最初から読み直してみたんですが、どれも全部あやしく思えてしまいなんと90分もあるのに時間切れになってしまいました・・・。

90分間こんなに集中したのは本当に久しぶりで、終わったときはナゾよりも緊張が解けてホッとした自分がいました(笑)。30人ほどの教室で正解した人は5人ほどとかなり手ごたえがあるよう。ほかのシナリオも気になるし、これは家でじっくり楽しみたいな~と思いました。ちなみに、「よしもとミステリ研究会」はチーモンチョーチュウの菊池さんが1発正解(しかも最高位のSランクでクリア)したそう、すごい!

この試験の結果は“トリロジ偏差値”と共に公開。7月8日にオープンする特設サイトにて、総勢約100名分の結果が一斉にが載るそうです。他の人はいったいどの位解けてクリアしているのか、原稿を書いている時点ではわかりませんが、自分の結果を見るのが怖いです!!

■『TRICK×LOGIC』公式ホームページ(試験結果は、コチラ!)
http://www.jp.playstation.com/scej/title/trickxlogic/


■著者紹介
石橋 加奈子
1986年12月11日生まれ。A型。
何事にも興味を持ち、吸収するスタンスでフリーランサーとして活動中。

ブログ/心具港
http://ameblo.jp/think-port/
インサイドブログ/【女の子もゲームしちゃってます】

http://blog.inside-games.jp/27561/
《きゃんこ》

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