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【E3 2010】立体視で大空を飛びまわれ『パイロットウィングス リゾート』を3DSで体験

往年の名作が次々に蘇る嬉しいニンテンドー3DSです。

任天堂 DS
【E3 2010】ニンテンドー3DSは4カラーが展示
  • 【E3 2010】ニンテンドー3DSは4カラーが展示
往年の名作が次々に蘇る嬉しいニンテンドー3DSです。「パイロットウィングス」シリーズはスーパーファミコンとNINTENDO 64で一作品ずつリリースされて、その後も望まれていましたがようやくの続編登場となります。任天堂は3DSブースにて『パイロットウィングス リゾート』を早速展示していました。

「パイロットウィングス」はスカイスポーツを題材にしたゲームで、大空を舞う感覚が人気の秘密でした。今回の体験版では、ライトプレーンとロケットベルトを使った簡単な2つのモードを楽しむ事が出来ました。前者は、連続してリングをくぐって得点を競うもの、後者は、一定時間内に決められた数のバルーンを割っていくもの。どちらも操縦技術を競うものです。

空を舞う感覚はもちろん健在です。3Dの画面の中で飛んでいく飛行機を見るのは、さながらラジコンの飛行機が飛んで行く様を見るようでした。操作にはスライドパッドを使い、ライトプレーンでは羽の角度を、ロケットベルトでは噴射の角度を制御して操縦していきます。触れた範囲では特に新要素などは確認できなかったのですが、『パイロットウィングス リゾート』というタイトルの通りの美しい島で飛行機を、しかも3Dで、というだけでも新しい体験で、楽しい時間でした。

バーチャルコンソールみたいに、過去の作品を、とりあえず3Dにするだけでも、かなりの武器になりそうだと感じました。『パイロットウィングス リゾート』もそうですが、グラフィック的にはNINTENDO 64よりはかなり上、ゲームキューブくらいは出るんじゃないでしょうか。
《土本学》
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