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『ラストランカー』戦闘システムの鍵ブレイクゲージと4つのバトルスタイルを徹底解説

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ラストランカー
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カプコンは、プレイステーション・ポータブルソフト『ラストランカー』のバトルシステムに関する情報を公開しました。

『ラストランカー』は、『世界樹の迷宮』の新納一哉ディレクターなどが制作に参加した新作RPG。「戦侯機構バザルタ」に所属しながら、主人公ジグとなり、戦士ランキング1位を目指すこととなります。テーマソング「Ultimate」を手掛けたのは、人気バンド「UVERworld」。このテーマソングをBGMに、初公開のシーンを満載したプロモ映像など、最新情報が公式サイトにて公開中です。

今回公開されたのは、「ブレイクゲージ」について。バトル中画面の最下部にあるのがブレイクゲージ。相手のブレイクゲージを削ってゼロにすることができれば、相手の体勢を問答無用で崩す「ブレイク状態」にすることができます。特定の攻撃なら、ガードの上からでも相手のブレイクゲージを多く削ることが可能。ガードが固い相手にダメージを与えるには積極的にブレイクを狙いましょう。

ブレイクゲージがゼロになると、相手はしばらく無防備に。相手のブレイクゲージが回復するまでの間は攻撃し放題なので、この隙に攻撃力の高いスキルを放って一気に大ダメージを与えましょう。もちろん逆に、ジグのブレイクゲージがゼロになり、ブレイク状態になってしまうこともあるので、要注意です。このように「ブレイクゲージ」は『ラストランカー』のバトルで非常に重要なポイントで、うまく活用すれば、劣勢も一転してチャンスに出来るものとなっています。

ジグはメインウェポンである剣の他に、様々なサブウェポンを装備して使用することができます。装備しているサブウェポンによって、ジグのバトルスタイルは大きく4つに変化します。



まずジグのサブウェポンの「篭手」は相手のガードを崩すのに特化したバトルスタイルとなります。篭手での攻撃はブレイクゲージにもダメージを与えられるのが最大の特徴。相手をブレイク状態にすれば大ダメージを与えるチャンスとなるので、ガードが固くなかなかダメージを与えられない敵に対して積極的に使用していきましょう。とくに篭手専用のスキル「喰フ拳」は、ジグの拳におそるべき力を与えます。



一方、サブウェポンの「銃」を装備すると、遠くから敵を攻撃できるスタイルになります。受け身型の敵には非常に有効。銃での攻撃はダメージこそ大きくありませんが、少ないSPで連射できるのが大きな特徴となっています。銃専用のスキル「ヘルFIRE」は相手に多数の銃弾を撃ち込むスキルとなっています。



さらにサブウェポンで「盾」を装備すると、相手からのダメージを大幅に減らすことができるバトルスタイルになります。他のバトルスタイルのガードに比べてダメージを大幅に減らすことができるので、攻撃力が高い敵に出会った場合に有効でしょう。盾専用のスキルは「ハイガード」です。



そしてサブウェポンで「短剣」を装備すると、二刀流での攻撃力に特化したバトルスタイルに。両手に持った武器で連続して相手を攻撃することが可能なので、手数と攻撃力で相手を圧倒しましょう。二刀流での攻撃はSPゲージを3消費しますが、SP消費2の弱攻撃を2回繰り出すよりも少ないSPで大きなダメージを与えることができるものとなっています。さらに二刀流専用のスキル「スピネイジIV」は、二刀流での連続攻撃を行うスキルとなっています。



このように、サブウェポンの選び方で、ジグは4つのバトルスタイルを使用できますが、4つのバトルスタイルはそれぞれ細かなカスタマイズが可能。それぞれのスタイルで使用するスキルを設定できるので、スタイルの欠点を補ったり、長所を伸ばしたりと、自分なりの戦い方を追求してください。



またバトルには4つのスタイルの中からアクティブスタイルとサブスタイルの2つのスタイルしか選択できません。これから挑む敵の特性を考慮して、バトルで使用するスタイルを設定しましょう。さらにバトル中に現在のスタイルでは不利だと感じたら、迷わず「スタイルスイッチ」しましょう。スタイルスイッチを行えば、バトルに持ち込んだもう一つのスタイルに切り替えて闘うことができます。

『ラストランカー』は7月15日に発売予定で、価格は通常版が5,990円(税込)、Extended edition(イーカプコン限定版)が6,300円(税込)となります。

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
《冨岡晶》

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