そのコストを推測するには伏せられている情報が多すぎるのですが、ディスプレイは3~4インチ程度で、3D立体視の方式としては「視差バリア方式」を採用するという点では多くの人の意見が一致するようです。ディスプレイリサーチのJennifer Coleman氏も、この日立やシャープが既に実用化している技術を採用するのではないかと推測しています。
さてその価格は、となると、前出のColeman氏は4インチの視差バリア方式を採用したLCDスクリーンのコストが20~30ドルになると推測します。同氏によれば現在のディスプレイが10~20ドル程度で調達されているということですので10ドル程度のコストアップ要因となります。
全体の価格ということになると、やはり不確定な要素が多すぎるという結論になります。検討されうる機能としては、ジョイスティック、加速度センサー、3Gネットワーク接続などがあります。今後の発表に期待がかかります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
各種ゲームで頭脳を鍛えろ!『タッチでズノー』明日発売
-
「どの『モンハン』が一番好き? 据え置き機編」結果発表─名シリーズは人気も肉薄! 上位三作の差はわずか“2%”【アンケート】
-
『The Elder Scrolls V: Skyrim』地味に記憶に残るセリフ9選!「膝に矢を受ける」だけじゃもったいない【ホワイトラン付近まで】
-
『あつまれ どうぶつの森』あなたは「オケラ」や「リュウグウノツカイ」を捕まえた? 6月にはいなくなる生物4種の出現場所・入手方法を紹介
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
あのアニメはまちがっている!?『あつまれ どうぶつの森』で釣れるクマノミってどんな魚?【平坂寛の『あつ森』博物誌】
-
DSiウェアにアイドル育成ゲームが登場『アイドル★ナイツ』
-
『ポケモンSV』名前に隠されたヒント…ウミディグダはダグトリオにならない可能性!
-
国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る



