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「Wiiはまだ限界ではない」「M+はモーションコントロールの第二世代」-任天堂アメリカのボスが語る

Wiiの後継機はいつになるのでしょうか?米国任天堂(任天堂オブアメリカ:NOA)のReggie Fils-Aime社長兼COOは、経済誌Forbesのインタビューに対し「Wiiの次を出す時機ではない」との見解を明らかにしました。

任天堂 Wii
Wiiの後継機はいつになるのでしょうか?米国任天堂(任天堂オブアメリカ:NOA)のReggie Fils-Aime社長兼COOは、経済誌Forbesのインタビューに対し「Wiiの次を出す時機ではない」との見解を明らかにしました。

Forbes:「Xbox360やプレイステーション3でモーションコントロールが予定されていますが、任天堂は時代の先を行くために革新する必要がありますか?」

Fils-Aime氏:「我々は既にハードウェア上で革新しています。Wii Motion Plusでモーションコントロールの第二世代をスタートさせており、1000万個以上を販売しました。我々は消費者に素晴らしいモーションコントロール体験をもたらすペースとリズムを持っています。我々の競争は我々自身の挑戦であり、有無を言わさないソフトを作り納得いく価格で提供しなければなりません」


Forbes:「任天堂は巨大な革新のジャンプをすることで知られています。Wiiを出した時のように。私たちは将来的に新たなジャンプを見られると思っていいのでしょうか?」

Fils-Aime氏:「我々は消費者の経験における巨大な革新のジャンプを誇ります。我々が革新にアプローチする際はハードウェアとソフトウェアの開発者が並んで働いているからで、ソフトウェア開発者が現在のハードウェアで実現できないアイデアを出した時が、次のハードウェアを真剣に考える時だと思っています。Wiiはまだそこに至っていないように見えます」

Wiiの後継機がどうなるのか様々な噂が囁かれていますが、Wiiはゲームアイデア的にもまだまだ使える現役機であるというのが氏の意見である模様。
「Wii Motion Plusによりモーションコントロールの第二世代がスタートしている」という発言も今後を占う意味では重要で、額面通りに取るのであればまだまだWiiの世代は続くということのようです。
《水口真》
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