High Voltage SoftwareのCEOであるKerry Ganofsky 氏とチーフクリエイティブオフィサーであるEric Nofsinger氏は、海外ゲームサイトIGNのインタビューに対し「Wii専用FPS『The Conduit』はプレイ時間などの面では健闘しているものの、Wiiではハードコア層向けのゲーム自体の需要が低い」と指摘。
こうした結果を踏まえた上で「全てのプレイヤーに楽しさを提供するためにコアなフィーチャーを用いる。自分たちのためだけでない、マーケットのためのデザイン。品質を追求し、今日の経験に留まらない」ことが重要であり、「我々はゲーマーであり、ゲーマーがどんなものを好むかが分かる。だが、ゲームを買う人々から意見を聞くことが有効であると分かった。これは『The Grinder』を進める上で適用できることであり、我々はオリジナルのIPを開発していく上での挑戦と勝利から学んだ」とコメントしています。
なお、プレイステーション3、Xbox360、PC版の『The Grinder』は2010年3月に行われる「GDC(Game Developers Conference)2010」でお披露目されるとのこと。
発売時期は2011年のハロウィンが予定されており、DLC(ダウンロードコンテンツ)や長いストーリーモード、再プレイを促進するシステムなどが搭載されるそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『モンハンライズ』の武器「片手剣」の操作方法・立ち回りを解説!手数と対応力の鬼となれ【個別武器紹介】
-
『あつまれ どうぶつの森』マルチプレイをさらに楽しむ10のコツ! 準備しておけば一緒に遊ぶのがさらに楽しく
-
『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも
-
『あつまれ どうぶつの森』関連グッズひとまとめ! amiibo・化粧箱・実用アイテムなどをチェック
-
眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『あつまれ どうぶつの森』おすそ分けプレイのメリット・デメリットとは?フォロワーの道具は壊れない、ハチが狙うのはリーダーだけ
-
任天堂、品質管理部門を分社化―マリオクラブ株式会社を設立
-
SF人狼ADV『グノーシア』の「ジナ」が魅力的すぎるので話を聞いて欲しい─彼女が深刻に好きなあの人からのコメントも



