オーストラリアの大手ゲームショップEB Gamesは、店舗にて「R18+」レーティングに関する署名を集めるとのことです。
オーストラリアのゲームには15歳未満販売禁止の「MA15+」までしかレーティングが存在せず、バイオレンスな要素を含むゲームは修正を求められるだけでなく、状況によっては発売できなくなったりしています。
映像作品には「R18+」「X18+」など18歳以上のレーティングが存在しており、これまでにもゲーマー達が集会を開いたり、『ゴッド・オブ・ウォー』のDavid Jaffe氏が「政府機関が“暴力的に過ぎる”といったら論争すら許されない」と発言するなど物議を醸してきました。
EB Gamesは店頭にて「R18+」レーティングの整備を求める署名を募っていくとのこと。
同社は事前に「R18+レーティングを支持しますか?」というオンラインアンケート調査を行いましたが、わずか10日で50000以上の回答が集まり、その84%が支持を表明したそうです。
同社のマネージングディレクターであるSteve Wilson氏は署名に関して「これはバイオレンスなゲームを要請するものではなく、むしろよりよい分類制度を要求するものです」とコメントしています。
署名は2月14日まで受付とのことで、レーティング改善への動きは大きな盛り上がりとなりつつあるようです。
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