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Wiiリモコンに“着信”!?『CALLING~黒き着信~』でリアルな恐怖を体感

ハドソンは2009年11月2日(月)、Wiiソフト『CALLING~黒き着信~』の最新情報を公開しました。

任天堂 Wii
CALLING~黒き着信~
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ハドソンは2009年11月2日(月)、Wiiソフト『CALLING~黒き着信~』の最新情報を公開しました。



『CALLING~黒き着信~』は、ジャパニーズホラーを題材にした本格的なアドベンチャーゲーム。Wiiリモコンを携帯電話に見立ててプレイするなど、斬新な操作方法が採用されています。ゲーム中に“着信”があると、Wiiリモコンのスピーカーから“霊の声”が聞こえてくるといった、恐怖感をかき立てるギミックになっています。

ゲームの舞台は、死者の記憶の断片が散在し、それらによって形成されている異世界=「境界」です。巷で噂のサイト「黒のページ」の話題で盛り上がっているチャットルームに、突然鳴り響く“携帯電話”の“着信”音。電話に出た人が、1人、また1人チャットルームから消えていきます。



プレイヤーは「涼谷しんいち」「神楽凛」「岸辺千代」など複数のキャラクターを操作しながらゲームを進めます。各章ごとに変わる数名の登場人物(=プレイヤー)の物語が奇妙に交差し、謎の解明へとつながります。

まったく知らない部屋(境界)に引き込まれたさまざまな登場人物は、無事に元の世界に戻れるのか? 全4章+αで総プレイ時間が10時間以上にもなる物語の、すべての謎を解きながら、「境界」からの脱出を試みてください。

操作はWiiリモコンとヌンチャク(キャラクターの移動)を使用。Wiiリモコンのポイントデバイスを画面に向けると、ポインターが“懐中電灯”の明かりになります。その明かりを頼りに「境界」を探索し、怪しい何かを見つけたら、Wiiリモコンを「引く」「振る」「スライドする」など多彩なアクション操作を駆使して、異世界から脱出する手がかりを探します。

また、自分の “携帯電話”から別の“携帯電話”へ発信することによって、今いる場所から発信先に移動できる特殊な“転移”システムも搭載。“転移”は物語を進める上で、重要な要素です。

さらに“携帯電話”で“録音”した“霊”の残留思念を聞いたり、写真を“撮影”してWii伝言板に送ることができるなど、“携帯電話”を駆使して物語を進めます。ゲームを進めていく途中でさまざまな“霊”と遭遇しますが、“霊”を倒すことはできません。

プレイヤーは、“霊”から逃げるしか生き延びる方法はありません。捕まると、恐怖ゲージがたまり、ゲームオーバーとなってしまいます。新感覚の“逃げる恐怖”を味わえます。



なお、物語の鍵となる「黒のページ」の導入部分が公式ホームページで再現されています。さらに、ゲーム内の恐怖を体験できるよう、さまざまなコンテンツが随時配信されているので、要チェックです。

さらに、『CALLING~黒き着信~』のモバイル情報サイトもオープンしました。『CALLING』のアナザーストーリーがケータイ小説として無料配信されている他、デコメ絵文字などのアイテムも配信予定とのこと。さらに、サイトにアクセスすると、友達にも教えたくなるような、ちょっとした恐怖体験が味わえる仕掛けも用意されているとのことです。

ゲームのオープニング楽曲は、米サンフランシスコ出身の兄弟二人組Trifonicによる「DeadLine」を使用、エンディング楽曲には、ゲーム、ドラマCD、アニメなど多くのBGMを手がけている末廣健一郎のストリングスアレンジ曲「約束の呼び声」を採用しています。著名なアーティストの楽曲が、『CALLING』の世界をいっそう深めてくれます。

ゲームのオープニング楽曲「Dead Line」とエンディング楽曲「約束の呼び声」は、ハドソンのモバイル向け着うた配信サイト「着信★うた」内で好評配信中です。1ダウンロードは105円~157円(税込)です(月額ユーザーは1ダウンロードで100~150ポイント消費。別途パケット通信料がかかります)。



『CALLING(コーリング)~黒き着信~』は2009年11月19日(木)発売、価格は6,090円(税込)です。

(C)2009 HUDSON SOFT
《池本淳》
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